エレミヤ書 50章38節(エレミヤ書50:38)

38 その水みずの上うえに、ひでりが来きて、それはかわく。それは、この地ちが偶像ぐうぞうの地ちであって、人々ひとびとが偶像ぐうぞうに心こころが狂くるっているからだ。

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この節を含む箇所バビロンの滅亡エレミヤ書50:21-46

前後の聖句(50章36–40節)

36 占うらない師しの上うえにつるぎが臨のぞみ、彼かれらは愚おろか者ものとなる。その勇士ゆうしの上うえにつるぎが臨のぞみ、彼かれらは滅ほろぼされる。

37 その馬うまの上うえと、その車くるまの上うえにつるぎが臨のぞみ、またそのうちにあるすべての雇兵こへいの上うえに臨のぞみ、彼かれらは女おんなのようになる。その財宝ざいほうの上うえにつるぎが臨のぞみ、それはかすめられる。

38 その水みずの上うえに、ひでりが来きて、それはかわく。それは、この地ちが偶像ぐうぞうの地ちであって、人々ひとびとが偶像ぐうぞうに心こころが狂くるっているからだ。

39 それゆえ、野のの獣けものと山犬やまいぬとは共ともにバビロンにおり、だちょうもそこに住すむ。しかし、いつまでもその地ちに住すむ人ひとはなく、世々せいせいここに住すむ人ひとはない。

40 主しゅは言いわれる、神かみがソドムとゴモラと、その隣となりの町々まちまちを滅ほろぼされたように、そこに住すむ人ひとはなく、そこに宿やどる人ひとの子こはない。

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