詩篇 49篇18節(詩篇49:18)

18 たとい彼かれが生いきながらえる間あいだ、自分じぶんを幸福こうふくと思おもっても、またみずから幸さいわいな時ときに、人々ひとびとから称賛しょうさんされても、

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この節を含む箇所富のはかなさ詩篇49章

前後の聖句(49章16–20節)

16 人ひとが富とみを得えるときも、その家いえの栄はえが増まし加くわわるときも、恐おそれてはならない。

17 彼かれが死しぬときは何なんひとつ携たずさえ行いくことができず、その栄はえも彼かれに従したがって下くだって行いくことはないからである。

18 たとい彼かれが生いきながらえる間あいだ、自分じぶんを幸福こうふくと思おもっても、またみずから幸さいわいな時ときに、人々ひとびとから称賛しょうさんされても、

19 彼かれはついにおのれの先祖せんぞの仲間なかまに連つらなる。彼かれらは絶たえて光ひかりを見みることがない。

20 人ひとは栄華えいがのうちに長ながくとどまることはできない。滅ほろびうせる獣けものにひとしい。

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