エステル記 1章8節(エステル記1:8)

8 その飲のむことは法ほうにかない、だれもしいられることはなかった。これは王おうが人々ひとびとにおのおの自分じぶんの好このむようにさせよと宮廷きゅうていのすべての役人やくにんに命めいじておいたからである。

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この節を含む箇所アハシュエロス王の酒宴エステル記1:1-8

前後の聖句(1章6–10節)

6 そこには白しろ綿布めんぷの垂幕たれまくと青色あおいろのとばりとがあって、紫色むらさきいろの細布ほそめのひもで銀ぎんの輪わおよび大理だいり石せきの柱はしらにつながれていた。また長ながいすは金銀きんぎんで作つくられ、石膏せっこうと大理だいり石せきと真珠しんじゅ貝かいおよび宝石ほうせきの切きりはめ細工さいくの床ゆかの上うえに置おかれていた。

7 酒さけは金かねの杯さかずきで賜たまわり、その杯さかずきはそれぞれ違ちがったもので、王おうの大おおきな度量どりょうにふさわしく、王おうの用もちいる酒さけを惜おしみなく賜たまわった。

8 その飲のむことは法ほうにかない、だれもしいられることはなかった。これは王おうが人々ひとびとにおのおの自分じぶんの好このむようにさせよと宮廷きゅうていのすべての役人やくにんに命めいじておいたからである。

9 王妃おうひワシテもまたアハシュエロス王おうに属ぞくする王宮おうきゅうの内うちで女おんなたちのために酒宴しゅえんを設もうけた。

10 七なな日か目めにアハシュエロス王おうは酒さけのために心こころが楽たのしくなり、王おうの前まえに仕つかえる七なな人にんの侍従じじゅうメホマン、ビズタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタルおよびカルカスに命めいじて、

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