ネヘミヤ記 13章17節(ネヘミヤ記13:17)

17 そこでわたしはユダの尊とうとい人々ひとびとを責せめて言いった、「あなたがたはなぜこの悪事あくじを行おこなって、安息あんそく日ひを汚けがすのか。

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この節を含む箇所安息日の回復ネヘミヤ記13:15-22

前後の聖句(13章15–19節)

15 そのころわたしはユダのうちで安息あんそく日ひに酒さけぶねを踏ふむ者もの、麦むぎ束たばを持もってきて、ろばに負おわす者もの、またぶどう酒しゅ、ぶどう、いちじくおよびさまざまの荷にを安息あんそく日ひにエルサレムに運はこび入いれる者ものを見みたので、わたしは彼かれらが食物しょくもつを売うっていたその日ひに彼かれらを戒いましめた。

16 そこに住すんでいたツロの人々ひとびともまた魚さかなおよびさまざまの品物しなものを持もってきて、安息あんそく日ひにユダの人々ひとびとに売うり、エルサレムで商売しょうばいした。

17 そこでわたしはユダの尊とうとい人々ひとびとを責せめて言いった、「あなたがたはなぜこの悪事あくじを行おこなって、安息あんそく日ひを汚けがすのか。

18 あなたがたの先祖せんぞも、このように行おこなったので、われわれの神かみはこのすべての災わざわいを、われわれとこの町まちに下くだされたではないか。ところがあなたがたは安息あんそく日ひを汚よごして、さらに大おおいなる怒いかりをイスラエルの上うえに招まねくのである」。

19 そこで安息あんそく日ひの前まえに、エルサレムのもろもろの門もんが暗くくらくなり始はじめた時とき、わたしは命めいじてそのとびらを閉とじさせ、安息あんそく日ひが終おわるまでこれを開ひらいてはならないと命めいじ、わたしのしもべ数すう人にんを門もんに置おいて、安息あんそく日ひに荷にを携たずさえ入いれさせないようにした。

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