エレミヤ書 25章33節(エレミヤ書25:33)

33 その日ひ、主しゅに殺ころされる人々ひとびとは、地ちのこの果かから、かの果かに及およぶ。彼かれらは悲かなしまれず、集あつめられず、また葬ほうむられずに、地ちのおもてに糞土ふんどとなる。

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この節を含む箇所神の怒りの杯エレミヤ書25:15-33

前後の聖句(25章31–35節)

31 叫さけびは地ちの果はてにまで響ひびきわたる。主しゅが国々くにぐにと争あらそい、すべての肉にくなる者ものをさばき、悪人あくにんをつるぎに渡わたすからであると、主しゅは言いわれる』。

32 万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、国くにから国くにへ災わざわいが出でて行いく。大おおきなあらしが地ちの果はてからおこる。

33 その日ひ、主しゅに殺ころされる人々ひとびとは、地ちのこの果かから、かの果かに及およぶ。彼かれらは悲かなしまれず、集あつめられず、また葬ほうむられずに、地ちのおもてに糞土ふんどとなる。

34 牧者ぼくしゃよ、嘆なげき叫さけべ、群むれのかしらたちよ、灰はいの中なかにまろべ。あなたがたのほふられる日ひ、散ちらされる日ひが来きたからだ。あなたがたは選えらび分わけられた雄羊おひつじのように倒たおれる。

35 牧者ぼくしゃには、のがれ場ばなく、群むれのかしらたちは逃にげる所ところがない。

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