テモテへの第二の手紙 2章18節(テモテ第二2:18)

18 彼かれらは真理しんりからはずれ、復活ふっかつはすでに済すんでしまったと言いいい、そして、ある人々ひとびとの信仰しんこうをくつがえしている。

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この節を含む箇所神に認められた働き人テモテ第二2:14-26

前後の聖句(2章16–20節)

16 俗悪ぞくあくなむだ話ばなしを避さけなさい。それによって人々ひとびとは、ますます不ふ信心しんじんに落おちていき、

17 彼かれらの言葉ことばは、がんのように腐くされひろがるであろう。その中なかにはヒメナオとピレトとがいる。

18 彼かれらは真理しんりからはずれ、復活ふっかつはすでに済すんでしまったと言いいい、そして、ある人々ひとびとの信仰しんこうをくつがえしている。

19 しかし、神かみのゆるがない土台どだいはすえられていて、それに次つぎの句くが証印しょういんとして、しるされている。「主しゅは自分じぶんの者ものたちを知しる」。また「主しゅの名なを呼よぶ者ものは、すべて不義ふぎから離はなれよ」。

20 大おおきな家いえには、金かねや銀ぎんの器うつわばかりではなく、木きや土つちの器うつわもあり、そして、あるものは尊とうといことに用もちいられ、あるものは卑いやしいことに用もちいられる。

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