ヘブル人への手紙 7章23節(ヘブル7:23)

23 かつ、死しということがあるために、務つとむを続つづけることができないので、多おおくの人々ひとびとが祭司さいしに立たてられるのである。

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この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-28

前後の聖句(7章21–25節)

21 この人ひとの場合ばあいは、次つぎのような誓ちかいをもってされたのである。すなわち、彼かれについて、こう言いわれている、「主しゅは誓ちかわれたが、心こころを変かえることをされなかった。あなたこそは、永遠えいえんに祭司さいしである」。

22 このようにして、イエスは更さらにすぐれた契約けいやくの保証ほしょうとなられたのである。

23 かつ、死しということがあるために、務つとむを続つづけることができないので、多おおくの人々ひとびとが祭司さいしに立たてられるのである。

24 しかし彼かれは、永遠えいえんにいますかたであるので、変かわらない祭司さいしの務むを持もちつづけておられるのである。

25 そこでまた、彼かれは、いつも生いきていて彼かれらのためにとりなしておられるので、彼かれによって神かみに来くる人々ひとびとを、いつも救すくうことができるのである。

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