テモテへの第二の手紙 4章3節(テモテ第二4:3)

3 人々ひとびとが健全けんぜんな教きょうに耐たえられなくなり、耳みみざわりのよい話はなしをしてもらおうとして、自分じぶん勝手かってな好このみにまかせて教師きょうしたちを寄よせ集あつめ、

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この節を含む箇所御言を宣べ伝えよテモテ第二4:1-8

前後の聖句(4章1–5節)

1 神かみのみまえと、生いきている者ものと死しんだ者ものとをさばくべきキリスト・イエスのみまえで、キリストの出現しゅつげんとその御お国くにとを思おもい、おごそかに命めいじる。

2 御言みことを宣のべ伝つたえなさい。時じが良よくても悪わるくても、それを励はげみ、あくまでも寛容かんような心こころでよく教おしえて、責せめ、戒いましめ、勧すすめなさい。

3 人々ひとびとが健全けんぜんな教きょうに耐たえられなくなり、耳みみざわりのよい話はなしをしてもらおうとして、自分じぶん勝手かってな好このみにまかせて教師きょうしたちを寄よせ集あつめ、

4 そして、真理しんりからは耳みみをそむけて、作つくり話ばなしの方ほうにそれていく時ときが来くるであろう。

5 しかし、あなたは、何事なにごとにも慎つつしみ、苦難くなんを忍しのび、伝道でんどう者しゃのわざをなし、自分じぶんの務むを全まっとうしなさい。

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