ホセア書 13章1節(ホセア書13:1)

1 エフライムが物もの言いえば、人々ひとびとはおののいた。彼かれはイスラエルの中なかに自分じぶんを高たかくした。しかし彼かれはバアルによって罪つみを犯おかして死しんだ。

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この節を含む箇所イスラエルに対する神の怒りホセア書13:1-8

前後の聖句(13章1–3節)

1 エフライムが物もの言いえば、人々ひとびとはおののいた。彼かれはイスラエルの中なかに自分じぶんを高たかくした。しかし彼かれはバアルによって罪つみを犯おかして死しんだ。

2 そして彼かれらは今いまもなおますます罪つみを犯おかし、その銀ぎんをもって自分じぶんのために像ぞうを鋳い、巧たくみに偶像ぐうぞうを造つくる。これは皆かい工人こうじんのわざである。彼かれらは言いう、これに犠牲ぎせいをささげよ、人々ひとびとは子牛こうしに口くちづけせよと。

3 それゆえ彼かれらは朝あさの霧きりのように、すみやかに消きえうせる露ろのように、打うち場ばから風かぜに吹ふき去さられるもみがらのように、また窓まどから出でて行いく煙けむりのようになる。

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