エゼキエル書 42章12節(エゼキエル書42:12)

12 南みなみの室むろの下したに、人々ひとびとが通路つうろにはいる東ひがしの入口いりぐちがあり、これに対たいして隔へだてのかきがあった。

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この節を含む箇所祭司のための室エゼキエル書42:1-14

前後の聖句(42章10–14節)

10 外側そとがわのかきは、外庭そとにわに始はじまっている。南みなみの方ほうで、庭にわと建物たてものとの前まえに、室むろがあった。

11 北向ききたむきの室むろと同様どうように、その前まえに通路つうろがあり、その長ながさも幅はばも同様どうようで、その出口でぐちもその配置はいちもその戸とも同様どうようである。

12 南みなみの室むろの下したに、人々ひとびとが通路つうろにはいる東ひがしの入口いりぐちがあり、これに対たいして隔へだてのかきがあった。

13 時ときに彼かれはわたしに言いった、「庭にわに面めんした北きたの室むろと、南みなみの室むろとは、聖せいなる室むろであって、主しゅに近ちかく仕つかえる祭司さいしたちが、最ももっとも聖せいなるものを食たべる場所ばしょである。その場所ばしょに彼かれらは、最ももっとも聖せいなるもの、すなわち素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいのものを置おかなければならない。その場所ばしょは聖せいだからである。

14 祭司さいしたちが、聖せい所しょにはいった時ときは、そこから外庭そとにわに出でてはならない。彼かれらは勤つとめを行おこなう衣服いふくを、その所ところに置おかなければならない。これは聖せいだからである。彼かれらは民衆みんしゅうに属ぞくする場所ばしょに近ちかづく前まえに、他たの衣服いふくを着つけなければならない」。

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