エゼキエル書 42章11節(エゼキエル書42:11)

11 北向ききたむきの室むろと同様どうように、その前まえに通路つうろがあり、その長ながさも幅はばも同様どうようで、その出口でぐちもその配置はいちもその戸とも同様どうようである。

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この節を含む箇所祭司のための室エゼキエル書42:1-14

前後の聖句(42章9–13節)

9 これらの室むろの下したに外庭そとにわからこれにはいるように、東側ひがしがわに入口いりぐちがあった。

10 外側そとがわのかきは、外庭そとにわに始はじまっている。南みなみの方ほうで、庭にわと建物たてものとの前まえに、室むろがあった。

11 北向ききたむきの室むろと同様どうように、その前まえに通路つうろがあり、その長ながさも幅はばも同様どうようで、その出口でぐちもその配置はいちもその戸とも同様どうようである。

12 南みなみの室むろの下したに、人々ひとびとが通路つうろにはいる東ひがしの入口いりぐちがあり、これに対たいして隔へだてのかきがあった。

13 時ときに彼かれはわたしに言いった、「庭にわに面めんした北きたの室むろと、南みなみの室むろとは、聖せいなる室むろであって、主しゅに近ちかく仕つかえる祭司さいしたちが、最ももっとも聖せいなるものを食たべる場所ばしょである。その場所ばしょに彼かれらは、最ももっとも聖せいなるもの、すなわち素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいのものを置おかなければならない。その場所ばしょは聖せいだからである。

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