マタイによる福音書 2章20節(マタイ2:20)

20 「立たって、幼おさな子ごとその母ははを連つれて、イスラエルの地ちに行いけ。幼おさな子ごの命いのちをねらっていた人々ひとびとは、死しんでしまった」。

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この節を含む箇所ナザレに帰るマタイ2:19-23

前後の聖句(2章18–22節)

18 「叫さけび泣なく大おおいなる悲かなしみの声こえがラマで聞きこえた。ラケルはその子こらのためになげいた。子こらがもはやいないので、慰なぐさめられることさえ願ねがわなかった」。

19 さて、ヘロデが死しんだのち、見みよ、主しゅの使つかいがエジプトにいるヨセフに夢ゆめで現あらわれて言いった、

20 「立たって、幼おさな子ごとその母ははを連つれて、イスラエルの地ちに行いけ。幼おさな子ごの命いのちをねらっていた人々ひとびとは、死しんでしまった」。

21 そこでヨセフは立たって、幼おさな子ごとその母ははとを連つれて、イスラエルの地ちに帰かえった。

22 しかし、アケラオがその父ちちヘロデに代かわってユダヤを治おさめていると聞きいたので、そこへ行いくことを恐おそれた。そして夢ゆめでみ告つげを受うけたので、ガリラヤの地方ちほうに退しりぞき、

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