マラキ書 1章4節(マラキ書1:4)

4 もしエドムが「われわれは滅ほろぼされたけれども、荒あれた所ところを再ふたたび建たてる」と言ゆうならば、万まん軍ぐんの主しゅは「彼かれらは建たてるかもしれない。しかしわたしはそれを倒たおす。人々ひとびとは、彼かれらを悪あしき国くにととなえ、とこしえに主しゅの怒いかりをうける民たみととなえる」と言いわれる。

マラキ書1章全体を読む
この節を含む箇所イスラエルに対する主の愛マラキ書1:1-5

前後の聖句(1章2–6節)

2 主しゅは言いわれる、「わたしはあなたがたを愛あいした」と。ところがあなたがたは言いう、「あなたはどんなふうに、われわれを愛あいされたか」。主しゅは言いわれる、「エサウはヤコブの兄あにではないか。しかしわたしはヤコブを愛あいし、

3 エサウを憎にくんだ。かつ、わたしは彼かれの山地さんちを荒あらし、その嗣業しぎょうを荒野あらのの山犬やまいぬに与あたえた」。

4 もしエドムが「われわれは滅ほろぼされたけれども、荒あれた所ところを再ふたたび建たてる」と言ゆうならば、万まん軍ぐんの主しゅは「彼かれらは建たてるかもしれない。しかしわたしはそれを倒たおす。人々ひとびとは、彼かれらを悪あしき国くにととなえ、とこしえに主しゅの怒いかりをうける民たみととなえる」と言いわれる。

5 あなたがたの目めはこれを見みて、「主しゅはイスラエルの境さかいを越こえて大おおいなる神かみである」と言ゆうであろう。

6 「子こはその父ちちを敬うやまい、しもべはその主人しゅじんを敬ううやまう。それでわたしがもし父ちちであるならば、あなたがたのわたしを敬ううやまう事実じじつが、どこにあるか。わたしがもし主人しゅじんであるならば、わたしを恐おそれる事実じじつが、どこにあるか。わたしの名なを侮あなどる祭司さいしたちよ、と万まん軍ぐんの主しゅはあなたがたに言いわれる。ところがあなたがたは『われわれはどんなふうにあなたの名なを侮あなどったか』と言いいい、

有名な聖句をもっと読む