マタイによる福音書 8章16節(マタイ8:16)

16 夕暮ゆうぐれになると、人々ひとびとは悪霊あくりょうにつかれた者ものを大おおぜい、みもとに連つれてきたので、イエスはみ言葉ことばをもって霊れいどもを追おい出だし、病人びょうにんをことごとくおいやしになった。

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この節を含む箇所ペテロの家でのいやしマタイ8:14-17

前後の聖句(8章14–18節)

14 それから、イエスはペテロの家いえにはいって行いかれ、そのしゅうとめが熱病ねつびょうで、床ゆかについているのをごらんになった。

15 そこで、その手てにさわられると、熱ねつが引ひいた。そして女おんなは起おきあがってイエスをもてなした。

16 夕暮ゆうぐれになると、人々ひとびとは悪霊あくりょうにつかれた者ものを大おおぜい、みもとに連つれてきたので、イエスはみ言葉ことばをもって霊れいどもを追おい出だし、病人びょうにんをことごとくおいやしになった。

17 これは、預言よげん者しゃイザヤによって「彼かれは、わたしたちのわずらいを身みに受うけ、わたしたちの病やまいを負おうた」と言いわれた言葉ことばが成就じょうじゅするためである。

18 イエスは、群衆ぐんしゅうが自分じぶんのまわりに群むらがっているのを見みて、向むこう岸ぎしに行いくようにと弟子でしたちにお命めいじになった。

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