マタイによる福音書 8章14-17節

ペテロの家でのいやし(マタイ8:14-17)

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マタイ8章全体を読む

14 それから、イエスはペテロの家いえにはいって行いかれ、そのしゅうとめが熱病ねつびょうで、床ゆかについているのをごらんになった。

15 そこで、その手てにさわられると、熱ねつが引ひいた。そして女おんなは起おきあがってイエスをもてなした。

16 夕暮ゆうぐれになると、人々ひとびとは悪霊あくりょうにつかれた者ものを大おおぜい、みもとに連つれてきたので、イエスはみ言葉ことばをもって霊れいどもを追おい出だし、病人びょうにんをことごとくおいやしになった。

17 これは、預言よげん者しゃイザヤによって「彼かれは、わたしたちのわずらいを身みに受うけ、わたしたちの病やまいを負おうた」と言いわれた言葉ことばが成就じょうじゅするためである。

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