マラキ書 2章7節(マラキ書2:7)

7 祭司さいしのくちびるは知識ちしきを保たもち、人々ひとびとが彼かれの口くちから律法りっぽうを尋たずねるのが当然とうぜんである。彼かれは万まん軍ぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。

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この節を含む箇所祭司たちへの警告マラキ書2:1-9

前後の聖句(2章5–9節)

5 彼かれと結むすんだわが契約けいやくは、生命せいめいと平安へいあんとの契約けいやくであって、わたしがこれを彼かれに与あたえたのは、彼かれにわたしを恐おそれさせるためである。彼かれはすでにわたしを恐おそれ、わが名なの前まえにおののいた。

6 彼かれの口くちには、まことの律法りっぽうがあり、そのくちびるには、不義ふぎが見みられなかった。彼かれは平安へいあんと公義きみよしとをもって、わたしと共ともに歩あゆみ、また多おおくの人ひとを不義ふぎから立たち返かえらせた。

7 祭司さいしのくちびるは知識ちしきを保たもち、人々ひとびとが彼かれの口くちから律法りっぽうを尋たずねるのが当然とうぜんである。彼かれは万まん軍ぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。

8 ところが、あなたがたは道みちを離はなれ、多おおくの人ひとを教おしえてつまずかせ、レビの契約けいやくを破やぶったと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

9 あなたがたはわたしの道みちを守まもらず、律法りっぽうを教おしえるに当あたって、人ひとにかたよったがために、あなたがたをすべての民たみの前まえに侮あなどられ、卑いやしめられるようにする」。

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