創世記 38章22節(創世記38:22)

22 彼かれはユダのもとに帰かえって言いった、「わたしは彼女かのじょを見みいだせませんでした。またその所ところの人々ひとびとは、『ここには遊女ゆうじょはいない』と言いいいました」。

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この節を含む箇所ユダとタマル創世記38:1-26

前後の聖句(38章20–24節)

20 やがてユダはその女おんなからしるしを取とりもどそうと、その友ともアドラムびとに託たくしてやぎの子こを送おくったけれども、その女おんなを見みいだせなかった。

21 そこで彼かれはその所ところの人々ひとびとに尋たずねて言いった、「エナイムで道みちのかたわらにいた遊女ゆうじょはどこにいますか」。彼かれらは言いった、「ここには遊女ゆうじょはいません」。

22 彼かれはユダのもとに帰かえって言いった、「わたしは彼女かのじょを見みいだせませんでした。またその所ところの人々ひとびとは、『ここには遊女ゆうじょはいない』と言いいいました」。

23 そこでユダは言いった、「女おんなに持もたせておこう。わたしたちは恥はじをかくといけないから。とにかく、わたしはこのやぎの子こを送おくったが、あなたは彼女かのじょを見みいだせなかったのだ」。

24 ところが三さん月がつほどたって、ひとりの人ひとがユダに言いった、「あなたの嫁よめタマルは姦淫かんいんしました。そのうえ、彼女かのじょは姦淫かんいんによってみごもりました」。ユダは言いった、「彼女かのじょを引ひき出だして焼やいてしまえ」。

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