出エジプト記 16章10節(出エジプト16:10)

10 それでアロンがイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに語かたったとき、彼かれらが荒野あらのの方ほうを望のぞむと、見みよ、主しゅの栄光えいこうが雲くものうちに現あらわれていた。

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この節を含む箇所天からのマナとうずら出エジプト16:1-21

前後の聖句(16章8–12節)

8 モーセはまた言いった、「主しゅは夕暮ゆうぐれにはあなたがたに肉にくを与あたえて食たべさせ、朝あさにはパンを与あたえて飽あき足たらせられるであろう。主しゅはあなたがたが、主しゅにむかってつぶやくつぶやきを聞きかれたからである。いったいわれわれは何者なにものなのか。あなたがたのつぶやくのは、われわれにむかってでなく、主しゅにむかってである」。

9 モーセはアロンに言いった、「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いいいなさい、『あなたがたは主しゅの前まえに近ちかづきなさい。主しゅがあなたがたのつぶやきを聞きかれたからである』と」。

10 それでアロンがイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに語かたったとき、彼かれらが荒野あらのの方ほうを望のぞむと、見みよ、主しゅの栄光えいこうが雲くものうちに現あらわれていた。

11 主しゅはモーセに言いわれた、

12 「わたしはイスラエルの人々ひとびとのつぶやきを聞きいた。彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたは夕ゆうには肉にくを食たべ、朝あさにはパンに飽あき足たりるであろう。そうしてわたしがあなたがたの神かみ、主しゅであることを知しるであろう』と」。

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