創世記 24章13節(創世記24:13)

13 わたしは泉いずみのそばに立たっています。町まちの人々ひとびとの娘むすめたちが水みずをくみに出でてきたとき、

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この節を含む箇所イサクの妻を求めて創世記24:1-14

前後の聖句(24章11–15節)

11 彼かれはらくだを町まちの外そとの、水みずの井戸いどのそばに伏ふさせた。時ときは夕暮ゆうぐれで、女おんなたちが水みずをくみに出でる時刻じこくであった。

12 彼かれは言いった、「主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅよ、どうか、きょう、わたしにしあわせを授さずけ、主人しゅじんアブラハムに恵めぐみを施ほどこしてください。

13 わたしは泉いずみのそばに立たっています。町まちの人々ひとびとの娘むすめたちが水みずをくみに出でてきたとき、

14 娘むすめに向むかって『お願ねがいです、あなたの水みずがめを傾かたむけてわたしに飲のませてください』と言いいい、娘むすめが答こたえて、『お飲のみください。あなたのらくだにも飲のませましょう』と言いったなら、その者ものこそ、あなたがしもべイサクのために定さだめられた者ものということにしてください。わたしはこれによって、あなたがわたしの主人しゅじんに恵めぐみを施ほどこされることを知しりましょう」。

15 彼かれがまだ言いいい終おわらないうちに、アブラハムの兄弟きょうだいナホルの妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめリベカが、水みずがめを肩かたに載のせて出でてきた。

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