使徒行伝 5章12節(使徒5:12)

12 使徒しとたちの手てによって、多おおくのしるしと不思議ふしぎなことが人々ひとびとの間あいだで行おこなわれた。そして、信しんじる人ひとたちはみな、心こころを一ひとつにして、ソロモンの回廊かいろうに集あつまっていた。

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この節を含む箇所使徒たちによる多くのいやし使徒5:12-16

前後の聖句(5章10–14節)

10 すると、彼女かのじょはすぐにペテロの足あしもとに倒たおれて、息いき絶たえた。若者わかものたちが入はいってきて、彼女かのじょが死しんでいるのを見みつけ、運はこび出だして夫おっとのそばに葬ほうむった。

11 教会きょうかい全体ぜんたいと、これを聞きいた人ひとはみな、ひどく恐おそろしくなった。

12 使徒しとたちの手てによって、多おおくのしるしと不思議ふしぎなことが人々ひとびとの間あいだで行おこなわれた。そして、信しんじる人ひとたちはみな、心こころを一ひとつにして、ソロモンの回廊かいろうに集あつまっていた。

13 ほかの人ひとたちは、だれも彼かれらの仲間なかまに加くわわろうとはしなかった。でも、民衆みんしゅうは彼かれらを高たかく尊敬そんけいしていた。

14 それでも、主しゅを信しんじる人ひとは男おとこも女おんなもますます増ふえて、その数すうはどんどん大おおきくなっていった。

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