ルカによる福音書 23章26節(ルカ23:26)

26 人々ひとびとはイエスを引ひいていった。その途中とちゅう、畑はたけから帰かえってくるキレネ人にんシモンという男おとこをつかまえ、十字じゅうじ架かを背負せおわせて、イエスの後うしろから運はこばせた。

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この節を含む箇所十字架につけられるルカ23:26-43

前後の聖句(23章24–28節)

24 そこでピラトは、彼かれらの要求ようきゅうどおりにすることを決きめた。

25 そして、暴動ぼうどうと殺人さつじんで牢ろうに入いれられていたあの男おとこを、人々ひとびとの求もとめるまま釈放しゃくほうした。そしてイエスのほうは、彼かれらの思おもいのままに引ひき渡わたした。

26 人々ひとびとはイエスを引ひいていった。その途中とちゅう、畑はたけから帰かえってくるキレネ人にんシモンという男おとこをつかまえ、十字じゅうじ架かを背負せおわせて、イエスの後うしろから運はこばせた。

27 大勢おおぜいの人ひとたちがイエスについていった。その中なかには、イエスのことを思おもって胸むねを打うちたたき、泣なき悲かなしむ女おんなたちもいた。

28 イエスは彼女かのじょたちのほうを振ふり向むいて言いった。「エルサレムの娘むすめたち、わたしのために泣なかなくていい。それより、自分じぶん自身じしんのために、そして自分じぶんの子こどもたちのために泣なきなさい。

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