ルカによる福音書 23章27節(ルカ23:27)
この節を含む箇所十字架につけられるルカ23:26-4327 大勢の人たちがイエスについていった。その中には、イエスのことを思って胸を打ちたたき、泣き悲しむ女たちもいた。
前後の聖句(23章25–29節)
25 そして、暴動と殺人で牢に入れられていたあの男を、人々の求めるまま釈放した。そしてイエスのほうは、彼らの思いのままに引き渡した。
26 人々はイエスを引いていった。その途中、畑から帰ってくるキレネ人シモンという男をつかまえ、十字架を背負わせて、イエスの後ろから運ばせた。
27 大勢の人たちがイエスについていった。その中には、イエスのことを思って胸を打ちたたき、泣き悲しむ女たちもいた。
28 イエスは彼女たちのほうを振り向いて言った。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣かなくていい。それより、自分自身のために、そして自分の子どもたちのために泣きなさい。
29 見なさい。こう言われる日が来る。『子を産めない女、一度も子を産まなかったおなか、乳を飲ませたことのない胸は幸いだ』と。