使徒行伝 13章42節(使徒13:42)

42 パウロたちが会堂かいどうを出でていくとき、人々ひとびとは、次つぎの安息あんそく日ひにもこの話はなしをしてほしいと願ねがった。

使徒13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所異邦人の光使徒13:42-52

前後の聖句(13章40–44節)

40 だから気きをつけなさい。預言よげん者しゃたちが語かたったことが、あなたたちの身みに起おこらないように。

41 「見みよ、人ひとを見下みくだす者ものたち。驚おどろき、そして滅ほろび去され。わたしはあなたたちの時代じだいに、一ひとつのことを行おこなう。それは、だれかが説明せつめいしても、あなたたちが決けっして信しんじないようなことだ。」

42 パウロたちが会堂かいどうを出でていくとき、人々ひとびとは、次つぎの安息あんそく日ひにもこの話はなしをしてほしいと願ねがった。

43 集会しゅうかいが終おわると、多おおくのユダヤ人じんや、神かみを敬ううやまう改宗かいしゅう者しゃたちが、パウロとバルナバについて来きた。二人ふたりは彼かれらに語かたりかけ、神かみの恵めぐみの中なかに生いき続つづけるようにと励はげました。

44 次つぎの安息あんそく日ひには、町まちのほとんど全員ぜんいんが、主しゅの言葉ことばを聞きこうと集あつまってきた。

有名な聖句をもっと読む