使徒行伝 3章10節(使徒3:10)

10 そして、この人ひとが神殿しんでんの「美うつくしの門もん」でお金かねを求もとめて座すわっていた、あの物ものごいだと気きづきました。人々ひとびとは、その身みに起おこったことに、驚おどろいてぼう然ぜんとしました。

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この節を含む箇所足のきかない人のいやし使徒3:1-10

前後の聖句(3章8–12節)

8 その人ひとはおどり上あがって立たち、歩あるき出だしました。そして、二人ふたりといっしょに神殿しんでんに入はいり、歩あるき回まわったり、おどったりしながら、神かみをほめたたえました。

9 人々ひとびとはみな、その人ひとが歩あるきながら神かみをほめたたえているのを見みました。

10 そして、この人ひとが神殿しんでんの「美うつくしの門もん」でお金かねを求もとめて座すわっていた、あの物ものごいだと気きづきました。人々ひとびとは、その身みに起おこったことに、驚おどろいてぼう然ぜんとしました。

11 その人ひとがペテロとヨハネにすがりついていると、人々ひとびとはみな驚おどろいて、「ソロモンの廊ろう」と呼よばれる回廊かいろうにいる二人ふたりのところへ、どっと駆かけ寄よってきました。

12 これを見みて、ペテロは人々ひとびとに語かたりかけました。「イスラエルの人ひとたち。どうして、このことに驚おどろくのですか。どうして、まるでわたしたちが自分じぶんの力ちからや信心しんじんでこの人ひとを歩あるかせたかのように、じっと見みつめるのですか。

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