使徒行伝 5章15節(使徒5:15)

15 そのため、人々ひとびとは病人びょうにんを大通おおどおりまで運はこび出だし、寝台しんだいや敷物しきものの上うえに寝ねかせた。ペテロが通とおりかかるとき、せめてその影かげだけでも、だれかにかかるようにと願ねがったのだ。

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この節を含む箇所使徒たちによる多くのいやし使徒5:12-16

前後の聖句(5章13–17節)

13 ほかの人ひとたちは、だれも彼かれらの仲間なかまに加くわわろうとはしなかった。でも、民衆みんしゅうは彼かれらを高たかく尊敬そんけいしていた。

14 それでも、主しゅを信しんじる人ひとは男おとこも女おんなもますます増ふえて、その数すうはどんどん大おおきくなっていった。

15 そのため、人々ひとびとは病人びょうにんを大通おおどおりまで運はこび出だし、寝台しんだいや敷物しきものの上うえに寝ねかせた。ペテロが通とおりかかるとき、せめてその影かげだけでも、だれかにかかるようにと願ねがったのだ。

16 エルサレム周辺しゅうへんの町々まちまちからも、大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。病人びょうにんや、汚よごれた霊れいに苦くるしめられている人ひとたちを連つれてきたのだ。そして、みんな癒いやされた。

17 すると、大だい祭司さいしと、その仲間なかまであるサドカイ派はの人ひとたちが立たち上あがった。彼かれらはねたみでいっぱいになり、

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