使徒行伝 9章8節(使徒9:8)

8 サウロは地面じめんから起おき上あがった。でも、目めを開あけても何なんも見みえなかった。それで人々ひとびとは彼かれの手てを引ひいて、ダマスコの町まちへ連つれて行いった。

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この節を含む箇所サウロの回心使徒9:1-9

前後の聖句(9章6–10節)

6 さあ、立たち上あがって町まちに入はいりなさい。あなたがしなければならないことが、そこで告つげられる。」

7 サウロと一緒いっしょに旅たびをしていた人ひとたちは、言葉ことばを失うしなって立たち尽つくしていた。声こえは聞きこえるのに、だれの姿すがたも見みえなかったのだ。

8 サウロは地面じめんから起おき上あがった。でも、目めを開あけても何なんも見みえなかった。それで人々ひとびとは彼かれの手てを引ひいて、ダマスコの町まちへ連つれて行いった。

9 サウロは三みっ日かのあいだ目めが見みえないままで、食たべることも飲のむこともしなかった。

10 さて、ダマスコにアナニアという名なの弟子でしがいた。主しゅが幻まぼろしの中なかで彼かれに語かたりかけた。「アナニア。」彼かれは答こたえた。「はい、主しゅよ。ここにおります。」

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