使徒行伝 9章9節(使徒9:9)
この節を含む箇所サウロの回心使徒9:1-99 サウロは三日のあいだ目が見えないままで、食べることも飲むこともしなかった。
前後の聖句(9章7–11節)
7 サウロと一緒に旅をしていた人たちは、言葉を失って立ち尽くしていた。声は聞こえるのに、だれの姿も見えなかったのだ。
8 サウロは地面から起き上がった。でも、目を開けても何も見えなかった。それで人々は彼の手を引いて、ダマスコの町へ連れて行った。
9 サウロは三日のあいだ目が見えないままで、食べることも飲むこともしなかった。
10 さて、ダマスコにアナニアという名の弟子がいた。主が幻の中で彼に語りかけた。「アナニア。」彼は答えた。「はい、主よ。ここにおります。」
11 主は言った。「立って、『まっすぐ』と呼ばれる通りへ行きなさい。そしてユダの家で、タルソス出身のサウロという人を探しなさい。今、彼は祈っている。