ルカによる福音書 15章2節(ルカ15:2)

2 すると、ファリサイ派はの人々ひとびとや律法りっぽう学がく者しゃたちは、こう言いって不満ふまんをもらした。「この人ひとは罪人ざいにんを受うけ入いれて、一緒いっしょに食事しょくじまでしている。」

ルカ15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所失われた羊のたとえルカ15:1-7

前後の聖句(15章1–4節)

1 さて、取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちがみな、イエスの話はなしを聞きこうとして近ちかづいてきていた。

2 すると、ファリサイ派はの人々ひとびとや律法りっぽう学がく者しゃたちは、こう言いって不満ふまんをもらした。「この人ひとは罪人ざいにんを受うけ入いれて、一緒いっしょに食事しょくじまでしている。」

3 そこでイエスは、彼かれらにこのたとえを話はなした。

4 「あなたがたのうちのだれかが、羊ひつじを百ひゃく匹ひき持もっていて、そのうちの一いち匹ひきを見失みうしなったとしよう。その人ひとは九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを野原のはらに残のこして、見失みうしなった一いち匹ひきを、見みつけるまで探さがし歩あるくのではないだろうか。

有名な聖句をもっと読む