使徒行伝 5章26節(使徒5:26)

26 そこで警備けいび隊たい長ちょうは部下ぶかたちと出でかけて行いき、使徒しとたちを連つれて来きた。ただし、手荒てあらなことはしなかった。人々ひとびとに石いしを投なげつけられるのを恐おそれたからだ。

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この節を含む箇所議会の前に立つ使徒たち使徒5:24-32

前後の聖句(5章24–28節)

24 これを聞きいて、神殿しんでんの警備けいび隊たい長ちょうと祭司さいし長ちょうたちは、いったいこれはどうなるのだろうと、ひどく困惑こんわくした。

25 そこへある人ひとが来きて、こう知しらせた。「見みてください。牢ろうに入いれたあの人ひとたちが、神殿しんでんに立たって人々ひとびとに教おしえていますよ。」

26 そこで警備けいび隊たい長ちょうは部下ぶかたちと出でかけて行いき、使徒しとたちを連つれて来きた。ただし、手荒てあらなことはしなかった。人々ひとびとに石いしを投なげつけられるのを恐おそれたからだ。

27 使徒しとたちを連つれて来くると、最高さいこう法ほう院いんの真まん中なかに立たたたせた。そして大だい祭司さいしが問といただした。

28 「あの名なを使つかって教おしえてはならないと、あれほどきつく命めいじておいたはずだ。それなのに、おまえたちはエルサレム中じゅうに自分じぶんたちの教おしえを広ひろめてしまった。しかも、あの男おとこが殺ころされた責任せきにんをわたしたちに負おわせようとしている。」

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