ヨハネによる福音書 10章10節(ヨハネ10:10)

10 盗人ぬすびとが来くるのは、盗ぬすんだり、殺ころしたり、壊こわしたりするためでしかない。わたしが来きたのは、人々ひとびとが命いのちを得えるため、しかもあふれるほど豊ゆたかに得えるためだ。

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この節を含む箇所良い羊飼いヨハネ10:1-21

前後の聖句(10章8–12節)

8 わたしより前まえに来きた者ものは、みんな盗人ぬすびとであり、強盗ごうとうだ。でも、羊ひつじは彼かれらの言いうことを聞きかなかった。

9 わたしは門もんである。わたしを通とおって入はいる者ものは救すくわれる。そして自由じゆうに出入でいりして、牧草ぼくそうにありつくことができる。

10 盗人ぬすびとが来くるのは、盗ぬすんだり、殺ころしたり、壊こわしたりするためでしかない。わたしが来きたのは、人々ひとびとが命いのちを得えるため、しかもあふれるほど豊ゆたかに得えるためだ。

11 わたしは、良よい羊飼ひつじかいである。良よい羊飼ひつじかいは、羊ひつじのために自分じぶんの命いのちを投なげ出だす。

12 羊飼ひつじかいではなく、雇やとわれて働はたらくだけの人ひとは、羊ひつじが自分じぶんのものではないから、狼おおかみが来くるのを見みると羊ひつじを置おき去ざりにして逃にげてしまう。すると狼おおかみは羊ひつじをかみ殺ころし、群むれを追おい散ちらす。

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