ルカによる福音書 7章30節(ルカ7:30)

30 しかし、ファリサイ派はの人々ひとびとや律法りっぽうの専門せんもん家かたちは、ヨハネのバプテスマを受うけず、自分じぶんたちに対たいする神かみの御み心こころを退しりぞけた。

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この節を含む箇所ヨハネについてのイエスのあかしルカ7:24-35

前後の聖句(7章28–32節)

28 言いっておく。女おんなから生うまれた者ものの中なかで、ヨハネよりも偉大いだいな人ひとはいない。それでも、神かみの御み国くにでいちばん小ちいさい者ものは、彼かれよりも偉大いだいだ。」

29 これを聞きいた民衆みんしゅうはみな、徴税ちょうぜい人にんたちも含ふくめて、ヨハネのバプテスマを受うけていたので、神かみは正ただしいと認みとめた。

30 しかし、ファリサイ派はの人々ひとびとや律法りっぽうの専門せんもん家かたちは、ヨハネのバプテスマを受うけず、自分じぶんたちに対たいする神かみの御み心こころを退しりぞけた。

31 「では、今いまの時代じだいの人ひとたちを何なんにたとえようか。彼かれらは何なんに似にているだろう。

32 広場ひろばに座すわって、たがいに呼よびかけ合あう子こどもたちに似にている。『笛ふえを吹ふいてあげたのに、君きみたちは踊おどらなかった。悲かなしい歌うたを歌うたってあげたのに、泣なかなかった』と言いうようなものだ。

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