ルカによる福音書 4章38節(ルカ4:38)

38 イエスは会堂かいどうを出でて、シモンの家いえに入はいった。シモンのしゅうとめが高たかい熱ねつで苦くるしんでいたので、人々ひとびとはイエスに、彼女かのじょを助たすけてほしいと願ねがった。

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この節を含む箇所シモンの家でのいやしルカ4:38-41

前後の聖句(4章36–40節)

36 人々ひとびとはみな驚おどろき、たがいに言い合っいいあった。「今いまの言葉ことばは何なんなんだ。イエスは権威けんいと力ちからで汚よごれた霊れいたちに命令めいれいする。すると霊れいたちは出でて行いくのだ。」

37 こうしてイエスのうわさは、その地方ちほうのすみずみまで広ひろがっていった。

38 イエスは会堂かいどうを出でて、シモンの家いえに入はいった。シモンのしゅうとめが高たかい熱ねつで苦くるしんでいたので、人々ひとびとはイエスに、彼女かのじょを助たすけてほしいと願ねがった。

39 イエスが枕まくらもとに立たって熱ねつを叱しかると、熱ねつは引ひいた。彼女かのじょはすぐに起おき上あがって、みんなをもてなし始はじめた。

40 日ひが沈しずむころ、いろいろな病気びょうきで苦くるしむ人ひとをかかえていた人ひとたちがみな、その病人びょうにんをイエスのところに連つれて来きた。イエスは一人ひとりひとりひとりに手てを置おいて、彼かれらをいやした。

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