ルカによる福音書 19章36節(ルカ19:36)

36 イエスが進すすんでいくと、人々ひとびとは自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいていった。

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この節を含む箇所エルサレム入城ルカ19:28-40

前後の聖句(19章34–38節)

34 二人ふたりは答こたえた。「主しゅがお入はいり用ようなのです。」

35 そして子ころばをイエスのところへ連つれてきた。二人ふたりは自分じぶんの上着うわぎを子ころばの背せにかけ、イエスをそれに乗のせた。

36 イエスが進すすんでいくと、人々ひとびとは自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいていった。

37 イエスがオリーブ山さんの下くだり坂ざかにさしかかったとき、大勢おおぜいの弟子でしたちがみんなで喜よろこび、これまでに見みたすべての力ちからあるわざのことで、大おおきな声こえで神かみを賛美さんびし始はじめた。

38 こう言いったのだ。「主しゅの名なによって来こられる王おうに、祝福しゅくふくがあるように。天てんには平和へいわ、いと高たかきところには栄光えいこうがあるように。」

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