ルカによる福音書 19章35節(ルカ19:35)

35 そして子ころばをイエスのところへ連つれてきた。二人ふたりは自分じぶんの上着うわぎを子ころばの背せにかけ、イエスをそれに乗のせた。

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この節を含む箇所エルサレム入城ルカ19:28-40

前後の聖句(19章33–37節)

33 彼かれらが子ころばをほどいていると、その持もち主ぬしたちが言いった。「どうして子ころばをほどくのか。」

34 二人ふたりは答こたえた。「主しゅがお入はいり用ようなのです。」

35 そして子ころばをイエスのところへ連つれてきた。二人ふたりは自分じぶんの上着うわぎを子ころばの背せにかけ、イエスをそれに乗のせた。

36 イエスが進すすんでいくと、人々ひとびとは自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいていった。

37 イエスがオリーブ山さんの下くだり坂ざかにさしかかったとき、大勢おおぜいの弟子でしたちがみんなで喜よろこび、これまでに見みたすべての力ちからあるわざのことで、大おおきな声こえで神かみを賛美さんびし始はじめた。

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