「やめる」が出てくる聖書の箇所

「やめる」は日常訳第1版の274か所(旧約220・新約54)に出てきます。「とめる」「止める」も含みます。口語訳では267か所。

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274か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(13か所)

創世記4:4 アベルもまた、自分じぶんの羊ひつじの群むれの中なかで最初さいしょに生うまれた子羊こひつじを、その脂肪しぼうごと持もってきた。主しゅはアベルとその供そなえ物ものに目めを留とめた。

創世記4:5 でも、カインとそのささげ物ものには目めを留とめなかった。それでカインは激はげしく怒おこって、顔かおを伏ふせた。

創世記8:1 神かみはノアと、箱舟はこぶねの中なかにいたすべての生いき物もの、すべての家畜かちくを心こころに留とめていた。そして神かみが地ちの上うえに風かぜを吹ふかせると、水みずは引ひいていった。

創世記11:6 主しゅは言いわれた。「見みなさい。彼かれらは一ひとつの民たみで、みな同おなじ言葉ことばを話はなしている。そして、これはまだ彼かれらがやり始はじめたことにすぎない。これから彼かれらは、しようと思おもったことを何なんでもやり遂とげてしまう。もう誰だれにも止とめられない。

創世記11:8 こうして主しゅは彼かれらをそこから地ちの全体ぜんたいに散ちらした。それで、彼かれらは町まちを建たてるのをやめた。

創世記13:8 アブラムはロトに言いった。「わたしとあなたの間あいだで争あらそいはやめよう。わたしの羊飼ひつじかいたちとあなたの羊飼ひつじかいたちの間あいだでも、争あらそわせないようにしよう。わたしたちは身内みうちなのだから。

創世記19:7 言いった。「みんな、お願ねがいだ。そんなひどいことはやめてくれ。

創世記19:29 神かみが低地ていちの町々まちまちを滅ほろぼされたとき、神かみはアブラハムのことを心こころに留とめていた。だからロトが住すんでいた町々まちまちをひっくり返かえして滅ほろぼすそのとき、神かみはその破滅はめつの中なかからロトを送おくり出だして助たすけたのだ。

創世記37:11 兄弟きょうだいたちはヨセフをねたんだ。でも父ちちは、このことをずっと心こころに留とめていた。

創世記37:21 ルベンはそれを聞きいて、ヨセフを彼かれらの手てから助たすけ出だそうとした。そして言いった。「あいつの命いのちを奪ううばうのはやめよう。」

創世記37:27 さあ、あいつをあのイシュマエル人にんたちに売うろう。手てを下くだすのはやめよう。だって、あいつはわたしたちの弟おとうと、同おなじ血ちを分わけた身内みうちなんだから。」兄弟きょうだいたちはこの言葉ことばを聞き入れききいれた。

創世記39:7 これらの出来事できごとの後あと、主人しゅじんの妻つまはヨセフに目めをとめて、「わたしと寝ねて」と言いった。

創世記41:49 ヨセフは、海うみの砂すなのように大量たいりょうの穀物こくもつをたくわえた。あまりにも多おおくて、量はかりきれなくなり、ついに量はかるのをやめてしまった。

出エジプト記(12か所)

出エジプト2:25 神かみはイスラエルの人々ひとびとをご覧らんになり、そのことを心こころに留とめた。

出エジプト5:4 エジプトの王おうは二人ふたりに言いった。「モーセとアロンよ、なぜおまえたちは民たみの仕事しごとの手てを止とめさせるのか。自分じぶんの労役ろうえきに戻もどれ。」

出エジプト7:23 ファラオは背せを向むけて自分じぶんの家いえに入はいり、このことも心こころに留とめなかった。

出エジプト9:21 しかし主しゅの言葉ことばを心こころに留とめなかった者ものは、自分じぶんの使用しよう人にんと家畜かちくを野のに残のこしておいた。

出エジプト26:24 この二に枚まいの板いたは下したでぴったり合あわせ、上うえも同おなじように合あわせて、一ひとつの環かんでとめる。二に枚まいとも同おなじようにし、二ふたつの隅すみのためのものとする。

出エジプト28:28 そして、胸当むねあての輪わとエフォドの輪わを青あおいひもで結むすび合あわせ、胸当むねあてをエフォドの帯おびの上うえにとめる。こうすれば、胸当むねあてがエフォドから外はずれることはない。

出エジプト28:37 その板いたを青あおいひもで留とめて、ターバンに付つけなさい。ターバンの前まえの面めんに来くるようにする。

出エジプト31:17 これは、わたしとイスラエルの人々ひとびとの間あいだの、永遠えいえんのしるしである。主しゅは六むい日かで天てんと地ちを造つくり、七なな日か目めに仕事しごとをやめて休やすまれたからだ。』」

出エジプト32:10 だから今いまは、わたしを止とめないでほしい。わたしの怒いかりが彼かれらに向むかって燃もえ上あがり、彼かれらを滅ほろぼし尽つくそう。そして、あなたを大おおきな国民こくみんにする。」

出エジプト33:13 ですから今いま、もしわたしがあなたの目めにかなっているのなら、どうかあなたの道みちを教おしえてください。そうすればわたしはあなたを知しり、これからもあなたの目めにかない続つづけるでしょう。どうか、この国民こくみんがあなたの民たみであることも心こころに留とめてください。」

出エジプト36:4 そこで、聖せい所しょの仕事しごとをしていた熟練じゅくれんの職人しょくにんたちはみな、それぞれ自分じぶんの仕事しごとの手てを止とめてやって来きて、

出エジプト36:6 そこでモーセは命めいじ、宿営しゅくえい中じゅうにこう触ふれ回まわらせた。「男おとこも女おんなも、これ以上いじょう、聖せい所しょへのささげ物もののための仕事しごとをしないでほしい。」こうして人々ひとびとは、持もって来くるのをやめた。

レビ記(2か所)

レビ記8:7 モーセはアロンに下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、上着うわぎを着きせた。その上うえにエフォドを着きせ、エフォドの帯おびで締しめて、それをアロンの体からだに留とめた。

レビ記19:13 隣人りんじんをしいたげてはならない。物ものを奪うばってはならない。雇やとった人ひとの賃金ちんぎんを、翌朝よくあさまで手てもとに留とめておいてはならない。

民数記(8か所)

民数記10:9 自分じぶんたちの国くにで、攻せめて来くる敵てきと戦たたかうことになったら、ラッパで警報けいほうを吹ふき鳴ならしなさい。そうすれば、あなたたちの神かみである主しゅが心こころに留とめてくださり、あなたたちは敵てきから救すくわれる。

民数記11:28 すると、若わかいころからモーセに仕つかえてきたヌンの子こヨシュアが言いった。「わが主しゅモーセよ、二人ふたりをやめさせてください。」

民数記16:15 モーセは激はげしく怒おこり、主しゅに言いった。「どうか彼かれらのささげ物ものに目めを留とめないでください。わたしは彼かれらからろば一いち頭とうさえ取とり上あげたことはなく、彼かれらのうちのだれ一人ひとりも傷きずつけたことはありません。」

民数記22:32 主しゅの使つかいは彼かれに言いった。「なぜ、三さん度ども、おまえのろばを打うったのか。おまえの行いく道みちはわたしの前まえで無謀むぼうだから、わたしはおまえを止とめに出でてきたのだ。

民数記24:1 バラムは、主しゅがイスラエルを祝福しゅくふくすることをよしとしているのを見みた。それで、これまでのように占うらないを求もとめに行いくのをやめ、荒あれ野のの方ほうへ顔かおを向むけた。

民数記30:5 でも、父ちちがそれを聞きいた日ひにやめさせたなら、彼女かのじょの誓ちかいも、自分じぶんに課かした義務ぎむも、いっさい効力こうりょくを持もたない。父ちちがやめさせたのだから、主しゅは彼女かのじょを赦ゆるしてくださる。

民数記30:8 でも、夫おっとがそれを聞きいた日ひにやめさせたなら、夫おっとは彼女かのじょが負おっている誓ちかいと、軽かるはずみに口くちにして自分じぶんに課かした義務ぎむを無効むこうにする。そして主しゅは彼女かのじょを赦ゆるしてくださる。

民数記30:11 夫おっとがそれを聞きいても何なんも言いわず、やめさせなかったなら、彼女かのじょの誓ちかいはすべて有効ゆうこうになり、自分じぶんに課かした義務ぎむもすべて効力こうりょくを持もつ。

申命記(5か所)

申命記6:6 きょうわたしがあなたに命めいじるこれらの言葉ことばを、心こころに留とめておきなさい。

申命記8:5 だから心こころにとめておきなさい。人ひとが自分じぶんの子こを教おしえ導みちびくように、あなたの神かみ、主しゅもあなたを教おしえ導みちびいておられるのだ。

申命記9:14 わたしを止とめるな。彼かれらを滅ほろぼし、その名なを天てんの下したから消けし去さる。そして、あなたを彼かれらよりも強つよく、数すうの多おおい国民こくみんにする。」

申命記9:27 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、ヤコブのことを思おもい出だしてください。この民たみの頑固がんこさや、悪わるや、罪つみに目めを留とめないでください。

申命記23:22 でも、誓ちかいを立たてるのをやめておけば、あなたは罪つみを負おうことはない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記22:25 主しゅが、わたしたちとあなたがた、ルベン族ぞくとガド族ぞくとの間あいだに、ヨルダン川かわという境さかいを定さだめられた。だから、あなたがたには主しゅとの関かかわりはない』と。こうして、あなたがたの子孫しそんが、わたしたちの子孫しそんに主しゅを敬ううやまうのをやめさせてしまうのではないか、と。

士師記(5か所)

士師記2:19 ところが、そのさばきづかさが死しぬと、彼かれらはまた先祖せんぞよりもひどく堕落だらくした。ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それを拝おがんだのだ。彼かれらは自分じぶんたちの悪わるい行おこないも、頑固がんこな生いき方かたも、まったくやめようとしなかった。

士師記15:7 サムソンは彼かれらに言いった。「そんなことをするなら、おまえたちに仕返ししかえしをするまで、わたしは絶対ぜったいにやめない。」

士師記16:14 そこでデリラは、その髪かみを織おり込こんでくいで留とめ、「サムソン、ペリシテ人びとが来きたわよ!」と叫さけんだ。サムソンは眠ねむりから覚さめ、機きのくいも縦糸たていとも引ひき抜ぬいてしまった。

士師記19:23 家いえの主人しゅじんであるその人ひとは、外そとに出でて彼かれらに言いった。「いや、兄弟きょうだいたち、どうか悪わるいことはしないでくれ。この人ひとはわたしの家いえに来きた客きゃくだ。そんなひどいことはやめてくれ。

士師記20:28 アロンの子こエルアザルの子こピネハスが、当時とうじその箱はこの前まえに仕つかえていた。イスラエルの人々ひとびとは尋たずねた。「わたしたちの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと、これからも戦たたかいに出でるべきでしょうか。それともやめるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「攻せめ上のぼりなさい。明日あす、わたしは彼かれらをあなたの手てに渡わたす。」

ルツ記(1か所)

ルツ記2:20 ナオミは嫁よめに言いった。「その人ひとに、主しゅの祝福しゅくふくがあるように。主しゅは、生いきている者ものにも死しんだ者ものにも、変かわらぬ慈いつくしみをやめずにいてくださる。」そしてナオミはこう続つづけた。「その人ひとはわたしたちの近ちかい親戚しんせきで、わたしたちを助たすけ、買かい戻もどす権利けんりのある人ひとの一人ひとりなのよ。」

サムエル記上(17か所)

サムエル第一1:11 そして、こう誓ちかいを立たてた。「万まん軍ぐんの主しゅよ。あなたのしもべであるわたしの苦くるしみに目めを留とめ、わたしを覚おぼえて、忘わすれないでください。もし、あなたのしもべに男おとこの子こを与あたえてくださるなら、わたしはその子こを、一生いっしょうのあいだ主しゅにささげます。その子この頭あたまには、決けっしてかみそりを当あてません。」

サムエル第一1:14 エリは彼女かのじょに言いった。「いつまで酔よっているのか。酒さけはもうやめなさい。」

サムエル第一1:19 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて主しゅを礼拝れいはいし、それからラマの自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナと結むすばれ、主しゅは彼女かのじょを心こころに留とめられた。

サムエル第一3:13 わたしは彼かれに告つげていた。彼かれの息子むすこたちが自みずからに罰ばつを招まねくことをしているのを彼かれは知しっていながら、それを止とめさせなかった。その罪つみのために、わたしは彼かれの家いえをいつまでも裁さばく。

サムエル第一4:20 彼女かのじょが死しにかけているとき、そばにいた女おんなたちが言いった。「恐おそれることはない。男おとこの子こが生うまれたのよ。」でも彼女かのじょは答こたえず、心こころを留とめなかった。

サムエル第一7:8 そしてイスラエルの人々ひとびとはサムエルに言いった。「わたしたちの神かみ、主しゅに叫さけび続つづけてください。どうかやめないで、わたしたちのために祈いのってください。主しゅがわたしたちをペリシテ人びとの手てから救すくってくださるように。」

サムエル第一9:16 「明日あすの今いまごろ、わたしはベニヤミンの地ちから一人ひとりの男おとこをあなたのもとへ送おくる。あなたはその人ひとに油あぶらを注そそぎ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃに立たてなさい。彼かれはわたしの民たみをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす。わたしは自分じぶんの民たみに目めを留とめた。彼かれらの叫さけびがわたしのもとに届とどいたからだ。」

サムエル第一12:23 わたしもまた、あなたたちのために祈いのるのをやめて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかすようなことは決けっしてしない。わたしは、良よい正ただしい道みちをあなたたちに教おしえよう。

サムエル第一14:46 サウルはペリシテ人びとを追おうのをやめて引ひき上あげ、ペリシテ人びとも自分じぶんたちの土地とちへ帰かえって行いった。

サムエル第一15:16 サムエルはサウルに言いった。「やめなさい。ゆうべ主しゅがわたしに告つげられたことを、あなたに知しらせよう。」サウルは言いった。「話はなしてください。」

サムエル第一17:53 イスラエルの人々ひとびとは、ペリシテ人びとを激はげしく追おうのをやめて引ひき返かえし、彼かれらの陣営じんえいを略奪りゃくだつした。

サムエル第一21:12 ダビデはこの言葉ことばを心こころに留とめ、ガトの王おうアキシュをひどく恐おそれた。

サムエル第一23:13 そこでダビデは、六百ろっぴゃく人にんほどの部下ぶかたちとともに立たち上あがり、ケイラを出でて、行いけるところへと移うつり歩あるいた。ダビデがケイラから逃にげ出だしたことがサウルに伝つたえられると、サウルは出でて行いくのをやめた。

サムエル第一23:28 それでサウルはダビデを追おうのをやめ、引ひき返かえしてペリシテ人びとに立たち向むかった。このことから、人々ひとびとはその場所ばしょを「別わかれの岩いわ」と呼よぶようになった。

サムエル第一24:1 サウルはペリシテ人びとを追おうのをやめて戻もどってきた。すると、「ダビデがエン・ゲディの荒あれ野のにいます」と知しらせる者ものがいた。

サムエル第一25:33 あなたの判断はんだんもほめたたえられますように。そして、あなた自身じしんもほめたたえられますように。あなたは今日きょう、わたしが血ちを流ながすことも、自分じぶんの手てで復讐ふくしゅうすることも止とめてくれた。

サムエル第一26:8 アビシャイはダビデに言いった。「神かみが今日きょう、あなたの敵てきをあなたの手てに渡わたしてくださいました。さあ、槍やりで一いち突つきにして、地面じめんに刺さし止とめさせてください。二に度どは突つきません、一いち突つきで仕留しとめます。」

サムエル記下(15か所)

サムエル第二2:21 アブネルは言いった。「右みぎか左ひだりにそれて、若わかい兵士へいしの一人ひとりを捕つかまえろ。そいつの装備そうびをはぎ取とれ。」でもアサエルは、アブネルを追おうのをやめようとしなかった。

サムエル第二2:22 アブネルはもう一いち度どアサエルに言いった。「わたしを追おうのをやめてくれ。どうしてお前まえを打うち倒たおさなきゃならないんだ。そんなことをしたら、お前まえの兄あにヨアブに、どう顔向かおむけできるだろう。」

サムエル第二2:26 アブネルはヨアブに呼よびかけて言いった。「いつまでも剣けんで殺ころし合あうつもりか。この先さきには苦にがい結末けつまつしか待まっていないと、分わからないのか。仲間なかまを追おうのをやめるよう、いつになったら兵士へいしたちに命めいじるんだ。」

サムエル第二2:30 ヨアブはアブネルを追おうのをやめて引ひき返かえし、兵士へいしたちをみな集あつめた。人数にんずうを数かぞえると、ダビデの家来けらいのうち、アサエルのほかに十じゅう九きゅう人にんが失うしなわれていた。

サムエル第二6:10 ダビデは、主しゅの箱はこを自分じぶんのところ、つまりダビデの町まちに運はこび入いれるのをやめた。その代かわりに、ガト人にんオベデ・エドムの家いえへ運はこび込こんだ。

サムエル第二9:8 メフィボシェトはひれ伏ふして言いった。「このしもべが何者なにものだというのでしょう。わたしのような、死しんだ犬いぬにすぎない者ものに、目めを留とめてくださるとは。」

サムエル第二10:14 アンモン人にんは、アラム軍ぐんが逃にげたのを見みて、自分じぶんたちもアビシャイの前まえから逃にげ、町まちの中なかへ逃にげ込こんだ。それでヨアブは、アンモン人にんとの戦たたかいをやめてエルサレムへ戻もどった。

サムエル第二13:12 タマルは言いった。「だめよ、兄あにさん。わたしをはずかしめないで。イスラエルでそんなことをしてはいけないの。こんなひどいことはやめて。

サムエル第二13:25 王おうはアブサロムに言いった。「いや、息子むすこよ。みんなで行いくのはやめておこう。おまえの負担ふたんになるといけない。」アブサロムは強つよくすすめたが、王おうは行いこうとせず、彼かれを祝福しゅくふくして送おくり出だした。

サムエル第二14:6 このはしためには、二人ふたりの息子むすこがいました。ところが二人ふたりが野原のはらで争あらそいになり、止とめる者ものもいなかったので、一方いっぽうがもう一方いっぽうを打うって殺ころしてしまったのです。

サムエル第二16:12 もしかすると主しゅは、わたしの苦くるしみに目めを留とめてくださるかもしれない。そして今日きょうのこののろいに代かえて、良よいものをわたしに返かえしてくださるだろう。」

サムエル第二18:3 しかし人々ひとびとは言いった。「あなたは出でて行いってはいけません。わたしたちが逃にげても、敵てきはわたしたちのことなど気きにとめません。わたしたちの半分はんぶんが死しんでも、気きにとめないでしょう。でも、あなたはわたしたちの一いち万まん人にんに値あたいする方かたです。ですから、あなたは町まちにいて、わたしたちを助たすけられるようにしていてくださるほうがいいのです。」

サムエル第二18:16 それからヨアブが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、人々ひとびとはイスラエルを追おうのをやめて引ひき返かえした。ヨアブが人々ひとびとを押おしとどめたからである。

サムエル第二19:19 そして王おうに言いった。「わたしの主しゅよ、どうかわたしの罪つみを責せめないでください。王おうであるわたしの主しゅがエルサレムを出でられたあの日ひ、このしもべがしてしまったひどいことを、思おもい出ださないでください。どうか心こころにとめないでください。

サムエル第二24:25 ダビデはそこに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすささげ物ものと、和解わかいのささげ物ものをささげた。すると主しゅはこの地ちのための祈いのりにこたえてくださり、イスラエルを襲おそっていた災わざわいは、こうして止とめられた。

列王紀上(4か所)

列王紀上15:21 これを聞きいたバシャは、ラマを築きずくのをやめ、ティルツァにとどまった。

列王紀上22:6 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃたちを集あつめた。その数すうはおよそ四百よんひゃく人にんだった。王おうは彼かれらに尋たずねた。「ラモト・ギレアドとの戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」彼かれらは答こたえた。「行いってください。主しゅが王おうの手てにお渡わたしになります。」

列王紀上22:15 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤよ、ラモト・ギレアドとの戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。主しゅが王おうの手てにお渡わたしになります。」

列王紀上22:33 しかし隊長たいちょうたちは、彼かれがイスラエルの王おうではないと分わかると、追おうのをやめて引ひき返かえした。

列王紀下(6か所)

列王紀下10:10 だから、これをよく心こころに留とめておきなさい。主しゅがアハブの家いえについて語かたられた言葉ことばは、一ひとつも地ちに落おちることはない。主しゅは、その僕しもべエリヤを通とおして告つげられたことを、こうして成なし遂とげられたのだ。」

列王紀下13:18 さらにエリシャは言いった。「矢やを取とりなさい。」王おうが矢やを取とると、エリシャはイスラエルの王おうに言いった。「地面じめんを射いなさい。」王おうは三さん回かい射いて、それでやめた。

列王紀下17:4 ところがアッシリアの王おうは、ホシェアが裏切うらぎりをたくらんでいるのに気きづいた。ホシェアはエジプトの王おうソに使者ししゃを送おくり、毎年まいとしのようにアッシリアの王おうへみつぎ物ものを納おさめることをやめていたのだ。それでアッシリアの王おうはホシェアを捕とらえ、鎖くさりにつないで牢ろうに入いれた。

列王紀下18:6 彼かれは主しゅにしっかりと結むすびつき、主しゅに従したがうことをやめなかった。そして、主しゅがモーセに命めいじた戒いましめを守まもった。

列王紀下23:5 そして王おうは、ユダの王おうたちが任命にんめいした、偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちを辞やめさせた。彼かれらはユダの町々まちまちやエルサレム周辺しゅうへんの高台たかだいの祭壇さいだんで香こうをたいていた者ものたちだ。また、バアルや太陽たいよう、月つき、星座せいざ、天てんのすべての星々ほしぼしに香こうをたいていた者ものたちも辞やめさせた。

列王紀下23:16 ヨシヤは振ふり返かえって、その山やまにある墓はかに目めを留とめた。そして人ひとをやって墓はかから骨ほねを取とり出ださせ、それを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、祭壇さいだんを汚よごした。これは、かつて神かみの人ひとがこのことを叫さけんで告つげた、主しゅの言葉ことばのとおりだった。

歴代志上(3か所)

歴代志上16:15 永遠えいえんに神かみの契約けいやくを心こころに留とめよ。それは、千代ちよにわたって命めいじられた約束やくそくだ。

歴代志上16:16 主しゅはアブラハムと結むすんだ契約けいやく、イサクに立たてた誓ちかいを、いつまでも心こころに留とめておられる。

歴代志上21:15 神かみはエルサレムを滅ほろぼすために天使てんしを送おくった。でも天使てんしが滅ほろぼそうとしたそのとき、主しゅはそれをご覧らんになり、この災わざわいを思おもい直なおされた。そして、滅ほろぼそうとしていた天使てんしに言いわれた。「もう十分じゅうぶんだ。今いま、その手てを止とめなさい。」そのとき、主しゅの天使てんしはエブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうのそばに立たっていた。

歴代志下(8か所)

歴代志下11:4 主しゅはこう言いわれる。攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。このことは、わたしから起おこったのだ。」人々ひとびとは主しゅの言葉ことばに従したがい、ヤロブアムに攻せめ込こむのをやめて引ひき返かえした。

歴代志下16:5 これを聞きいたバアシャは、ラマの町まちを築きずくのをやめ、その工事こうじを中止ちゅうしした。

歴代志下18:5 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃたちを集あつめた。その数すうは四百よんひゃく人にんだった。王おうは彼かれらに尋たずねた。「ラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」彼かれらは答こたえた。「行いってください。神かみが王おうの手てにその町まちを渡わたされます。」

歴代志下18:14 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤ、わたしたちはラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。彼かれらはあなたがたの手てに渡わたされます。」

歴代志下18:32 戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちは、彼かれがイスラエルの王おうではないと分わかると、追おうのをやめて引ひき返かえした。

歴代志下25:16 預言よげん者しゃがこう話はなしていると、王おうは彼かれに言いった。「わたしたちがいつあなたを王おうの相談そうだん役やくにしたのか。やめておけ。討うたれたいのか。」預言よげん者しゃは話はなすのをやめたが、こう言い残しいいのこした。「わたしにはわかる。あなたはこんなことをして、わたしの忠告ちゅうこくを聞きかなかった。だから神かみはあなたを滅ほろぼそうと決きめておられる。」

歴代志下34:33 ヨシヤは、イスラエルの人々ひとびとに属ぞくするすべての地ちから、忌いまわしい偶像ぐうぞうをことごとく取とり除のぞいた。そして、イスラエルにいるすべての人ひとに、彼かれらの神かみである主しゅに仕つかえさせた。ヨシヤが生いきているあいだ、人々ひとびとは先祖せんぞの神かみである主しゅに従したがうことをやめなかった。

歴代志下35:21 ネコはヨシヤに使者ししゃを送おくって言いった。「ユダの王おうよ、あなたとわたしの間あいだに何なんの関かかわりがあるのか。今日きょうわたしが攻せめるのはあなたではなく、わたしが戦たたかっている相手あいての家いえだ。神かみはわたしに急いそぐようにと言いわれた。わたしの側がわにおられる神かみに逆さからうのはやめなさい。神かみがあなたを滅ほろぼすことのないように。」

エズラ記(5か所)

エズラ記4:4 すると、その地ちの住民じゅうみんはユダの人々ひとびとの気力きりょくをくじき、建たてるのをやめさせようと脅おどしはじめた。

エズラ記4:21 だから今いま、命令めいれいを出だして、あの者ものたちの工事こうじをやめさせよ。わたしが改あらためて命めいじるまで、この町まちを建たて直なおしてはならない。

エズラ記4:23 アルタクセルクセス王おうの手紙てがみの写うつしが、レフムと書記しょき官かんシムシャイ、そしてその仲間なかまたちの前まえで読よみ上あげられると、彼かれらは急いいそいでエルサレムのユダヤ人じんのところへ行いき、力ちからずくで工事こうじをやめさせた。

エズラ記5:5 しかし、彼かれらの神かみの目めはユダヤ人じんの長老ちょうろうたちの上うえに注そそがれていた。だから、この件けんがダレイオス王おうに報告ほうこくされ、その返事へんじが届とどくまで、工事こうじが止とめられることはなかった。

エズラ記6:8 さらにわたしは命めいじる。この神かみの家いえを建たてるユダヤ人じんの長老ちょうろうたちに、あなたたちが何なんをすべきかを命めいじる。川向かわむこうの税収ぜいしゅうから出でる王おうの財産ざいさんで、その費用ひようを遅おくれることなくこの人ひとたちに支払しはらいなさい。工事こうじを止とめさせてはならない。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記2:17 そこでわたしは彼かれらに言いった。「わたしたちがどれほど苦くるしい状況じょうきょうにあるか、あなたがたも見みているとおりだ。エルサレムは荒あれ果はて、門もんは焼やき払はらわれている。さあ、エルサレムの城壁じょうへきを建たて直なおそう。もう恥はじをさらしたままでいるのはやめよう。」

ネヘミヤ記5:10 わたしも、わたしの兄弟きょうだいや部下ぶかたちも、彼かれらにお金かねや穀物こくもつを貸かしている。もう、この利息りそくの取とり立たてはやめようではないか。

ネヘミヤ記5:19 神かみよ、わたしがこの民たみのためにしたすべてのことを、どうか良よいこととして心こころに留とめてください。

ネヘミヤ記6:3 わたしは彼かれらに使つかいを送おくって、こう答こたえた。「わたしは大おおきな仕事しごとをしている。だから、そちらへ下くだって行いくことはできない。仕事しごとを放ほうり出だして、あなたたちのところへ下くだって行いき、工事こうじを止とめるわけにはいかないのだ。」

エステル記(1か所)

エステル記1:6 そこには、白しろと青あおの布ぬのが張はられ、白しろい麻あさと紫むらさきのひもで銀ぎんの輪わや大理だいり石せきの柱はしらに留とめられていた。金かねと銀ぎんの長ながいすが、赤あか・白しろ・黄き・黒くろの大理だいり石せきを敷しきつめた床ゆかの上うえに置おかれていた。

ヨブ記(18か所)

ヨブ記2:3 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに目めを留とめたか。地上ちじょうに彼かれのような人ひとはいない。ヨブは誠実せいじつでまっすぐな人ひとだ。神かみを恐おそれ、悪わるから遠とおざかっている。あなたは、理由りゆうもなく彼かれを滅ほろぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼かれは、今いまも変かわらずまっすぐに生いきている。」

ヨブ記3:17 そこでは、悪人あくにんも乱暴らんぼうをやめる。疲つかれ果はてた者ものも、そこで安やすらぐ。

ヨブ記6:14 友ともを思おもいやることをやめる者ものは、全能ぜんのう者しゃを敬ううやまう心こころも捨すててしまう。

ヨブ記7:17 人ひとは何者なにものなのか。あなたはそれをこれほど大おおきく扱あつかい、心こころに留とめる。

ヨブ記9:27 たとえわたしが「嘆なげくのはやめよう。暗くらい顔かおをやめて、元気げんきを出だそう」と言いっても、

ヨブ記11:10 もし神かみが通とおりかかって人ひとを捕とらえ、裁さばきの場ばに呼よび集あつめたら、だれがそれを止とめられるだろう。

ヨブ記15:4 あなたは神かみを恐おそれることさえやめ、神かみの前まえで祈いのることもしなくなっている。

ヨブ記24:12 町まちの中なかから、死しにゆく人ひとたちのうめきが上あがる。傷きずつき倒たおれた人ひとたちの魂たましいが助たすけを求もとめて叫さけぶ。それなのに、神かみはその訴うったえに目めを留とめない。

ヨブ記29:9 君主くんしゅたちも話はなすのをやめて、口くちに手てを当あてた。

ヨブ記30:13 彼かれらはわたしの行いく道みちを掘ほり崩くずし、わたしを破滅はめつへと追おい込こむ。それを止とめる者ものは、だれもいない。

ヨブ記32:1 このようにして、三さん人にんはヨブに答こたえるのをやめた。ヨブが自分じぶんは正ただしいと思おもい込こんでいたからだ。

ヨブ記33:17 こうして人ひとにその悪わるい行おこないをやめさせ、高たかぶりを人ひとから取とり除のぞくためだ。

ヨブ記33:28 神かみはわたしの魂たましいを救すくい出だし、墓はかに落おちるのを止とめてくださった。わたしの命いのちは光ひかりを見みることができる。

ヨブ記35:13 まことに、神かみはむなしい叫さけびを聞きかない。全能ぜんのう者しゃはそれを気きにとめない。

ヨブ記35:15 今いま、神かみは怒おこって罰ばっすることをせず、罪つみの深ふかさも気きにとめていない。

ヨブ記37:7 神かみはすべての人ひとの手てを止とめてしまう。それは、造つくられたすべての人ひとが、神かみのわざを知しるためだ。

ヨブ記37:24 それゆえ、人々ひとびとは神かみを恐おそれる。神かみは、自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんでいる人ひとには目めを留とめない。

ヨブ記39:16 ダチョウは自分じぶんのひなに冷つめたく、まるでわが子こでないかのように扱あつかう。その苦労くろうがむだになっても、気きにとめない。

詩篇(21か所)

詩篇4:3 心こころに留とめておいてほしい。主しゅは、ご自分じぶんに忠実ちゅうじつな人ひとを特別とくべつに選えらび分わけられた。主しゅは、わたしが呼よび求もとめるとき、それを聞きいてくださる。

詩篇8:4 人ひととは何なんなのか、あなたが心こころに留とめてくださるとは。人ひとの子ことは何なんなのか、あなたが目めをかけてくださるとは。

詩篇9:12 流ながされた血ちの責任せきにんを問とうその方かたは、殺ころされた人ひとたちを心こころに留とめている。苦くるしむ人ひとの叫さけびを、決けっして忘わすれない。

詩篇20:3 主しゅがあなたのささげ物ものをすべて心こころに留とめ、あなたの焼やき尽つくすいけにえを喜よろこんで受うけ入いれてくださるように。セラ

詩篇36:3 彼かれの口くちから出でるのは、悪意あくいと偽いつわりの言葉ことばばかりだ。もう賢かしこく生いきることも、善よいことをすることもやめてしまった。

詩篇37:8 怒いかりをやめて、いらだちを捨すてよう。悩なやむのはやめよう。それは悪わるいことにしかつながらない。

詩篇46:9 主しゅは地ちの果はてまで戦たたかいをやめさせる。弓ゆみを折おり、槍やりを打うち砕くだき、戦たたかいの車くるまを火ひで焼やき払はらう。

詩篇74:20 あなたの契約けいやくを心こころに留とめてください。この地ちの暗くらい場所ばしょは、暴力ぼうりょくの住すみかで満みちているのです。

詩篇84:9 神かみよ、わたしたちの盾たてであるあなたが、ご覧らんください。あなたが選えらんだ王おうの顔かおを、目めに留とめてください。

詩篇89:47 わたしの人生じんせいがどんなに短みじかいか、心こころに留とめてください。あなたはいったい何なんのために、すべての人ひとをこんなにむなしい者ものとして創造そうぞうしたのですか。

詩篇98:3 主しゅはその慈いつくしみと真実しんじつを、イスラエルの家いえに向むけて心こころに留とめてくださった。地ちの果はてのすべての人ひとが、わたしたちの神かみの救すくいを見みた。

詩篇101:6 わたしは、この地ちの誠実せいじつな人ひとたちに目めをとめ、わたしのそばに住すまわせる。正ただしい道みちを歩あゆむ人ひとが、わたしに仕つかえてくれる。

詩篇103:18 その契約けいやくを守まもり、命令めいれいを心こころに留とめて実行じっこうする人ひとたちにまで及およぶのだ。

詩篇105:8 主しゅが永遠えいえんにご自分じぶんの契約けいやくを心こころに留とめておられる。それは、千代ちよにわたって命めいじられた約束やくそくだ。

詩篇106:44 神かみは彼かれらの苦くるしみを目めに留とめ、その叫さけびを聞きいた。

詩篇107:43 すべて賢かしこい人ひとはこれらのことを心こころに留とめてほしい。そうすれば、主しゅの慈いつくしみが分わかるようになる。

詩篇109:16 彼かれが慈いつくしみを示しめすことを心こころにとめず、かえって貧まずしい人ひと、乏とぼしい人ひとを追おい立たて、心こころの打うちひしがれた人ひとを殺ころそうとしたからだ。

詩篇115:12 主しゅはわたしたちを心こころに留とめ、祝福しゅくふくしてくださる。イスラエルの家いえを祝福しゅくふくし、アロンの家いえを祝福しゅくふくし、

詩篇132:1 主しゅよ、ダビデのことを、そして彼かれが受うけたすべての苦くるしみを心こころにとめてください。

詩篇138:6 主しゅは高たかくにおられる。でも、身分みぶんの低ひくい者ものに目めを留とめてくださる。一方いっぽう、高たかぶる者もののことは遠とおくから見抜みぬいておられる。

詩篇144:3 主しゅよ、人間にんげんとはいったい何なんなのか。あなたはそれを気きにかけてくださる。人ひとの子ことは何なんなのか。あなたはそれを心こころに留とめてくださる。

箴言(8か所)

箴言1:24 わたしが呼よびかけても、おまえたちは拒こばんだ。手てを差さし伸のべても、だれも心こころを留とめなかった。

箴言3:6 どんな道みちを歩あゆむときも、主しゅを心こころに留とめなさい。そうすれば、主しゅがあなたの進すすむ道みちをまっすぐにしてくださる。

箴言4:4 父ちちはわたしに教おしえて、こう言いった。「わたしの言葉ことばを心こころにしっかり留とめなさい。わたしの命めいじることを守まもれば、あなたは生いきる。

箴言17:14 争あらそいの始はじまりは、堤つつみから水みずがもれ出だすようなもの。もめ事ごとが広ひろがる前まえに、やめておきなさい。

箴言19:27 わたしの子こよ、教おしえに耳みみを傾かたむけるのをやめれば、お前まえは知識ちしきの言葉ことばから迷まよい出でてしまう。

箴言23:4 金持かねもちになろうとして、あくせくするな。自分じぶんの知恵ちえに頼たよるのはやめなさい。

箴言23:5 富とみに目めをとめても、それはもう消きえている。富とみは自分じぶんで翼つばさを生はやし、わしのように天てんへ飛とび去さっていくのだから。

箴言24:32 わたしはそれを見みて、心こころにとめた。よく見みて、そこから教訓きょうくんを受うけ取とった。

伝道の書(4か所)

伝道の書3:5 石いしを投なげ捨すてる時ときがあり、石いしを集あつめる時ときがある。抱だきしめる時ときがあり、抱だきしめるのをやめる時ときがある。

伝道の書9:1 わたしはこのすべてを心こころに留とめ、じっくり考かんがえてみた。正ただしい人ひとも知恵ちえある人ひとも、その行おこないも、みんな神かみの手ての中なかにある。でも、愛あいされるのか憎にくまれるのか、人ひとにはわからない。自分じぶんの前まえに何なんが待まっているのか、だれも知しらないのだ。

伝道の書12:1 若わかい日々ひびのうちに、あなたを造つくった方かたを心こころに留とめなさい。つらい日々ひびが来くる前まえに。「もう何なんの楽たのしみもない」と言いうような年月としつきが来くる前まえに。

伝道の書12:3 その日ひには、家いえを守まもる者ものたちは震ふるえ、力ちからある男おとこたちは腰こしをかがめる。粉こなをひく女おんなたちは数すうが減へって手てを止とめ、窓まどからのぞく目めたちは暗くくらくなる。

雅歌(1か所)

雅歌1:4 わたしを連つれて行いって。あなたのあとを追おいかけて走はしりたい。王おうはわたしを、自分じぶんの部屋へやに招まねき入いれてくれた。わたしたちは、あなたのことで喜よろこび、楽たのしもう。あなたの愛あいを、ぶどう酒しゅよりも心こころにとめよう。みんながあなたを慕したうのも、あたりまえだ。

イザヤ書(19か所)

イザヤ書1:16 身みを洗あらって、きれいになれ。おまえたちの悪わるい行おこないを、わたしの目めの前まえから取とり除のぞけ。悪わるいことをやめろ。

イザヤ書2:22 もう人間にんげんに頼たよるのはやめなさい。鼻はなで息いきをしているだけの存在そんざいに。そんな人ひとに、いったいどれほどの値打ねうちがあるだろう。

イザヤ書16:10 実みのり豊ゆたかな畑はたけから、喜よろこびも楽たのしみも消きえた。ぶどう畑はたけでは歌ううたう声こえもなく、歓声かんせいもあがらない。搾しぼり場ばでぶどうを踏ふむ者ものもいない。わたしが、その喜よろこびの叫さけびをやめさせたのだ。

イザヤ書26:8 主しゅよ、わたしたちはあなたの裁さばきの道みちを歩あゆみながら、あなたを待まち望のぞむ。あなたの名なを、あなたを心こころに留とめることを、魂たましいから慕したっている。

イザヤ書28:22 だから今いま、あざけるのをやめよ。さもないと、あなたたちを縛しばる鎖くさりはさらに固かたくなる。わたしは、全地ぜんちに下くだされる滅ほろびの定さだめを、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみから聞きいたのだ。

イザヤ書28:23 耳みみを傾かたむけて、わたしの声こえを聞きけ。心こころを留とめて、わたしのことばを聞きけ。

イザヤ書41:20 それはみんなが見みて、知しって、心こころにとめ、そして悟さとるためだ。これをしたのは主しゅの手てであり、イスラエルの聖せいなる方かたがこれを創造そうぞうしたのだと。

イザヤ書42:4 彼かれは衰おとろえず、くじけない。地ちに公正こうせいを打うち立たてるまで、決けっしてやめない。島々しまじまは彼かれの教おしえを待まち望のぞむ。

イザヤ書42:20 あなたは多おおくのことを見みていながら、心こころに留とめない。耳みみは開ひらいているのに、聞きこうとしない。

イザヤ書42:25 だから主しゅは、燃もえるような怒いかりと激はげしい戦たたかいを彼かれらに注そそがれた。それは彼かれらの周まわりで火ひのように燃もえ上あがったのに、彼かれらは気きづかなかった。身みを焼やかれても、心こころに留とめなかった。

イザヤ書44:19 誰だれも心こころに留とめず、考かんがえもしなければ、こう言いうだけの知恵ちえもない。「わたしはこの木きの半分はんぶんを火ひで燃もやし、その炭すみでパンを焼やき、肉にくを焼やいて食たべた。それなのに残のこりで、忌いまわしいものを造つくるのか。ただの木きの切きれはしにひれ伏ふすのか。」

イザヤ書47:7 あなたは言いった。「わたしはいつまでも女王じょおうでいる」と。だから、これらのことを心こころに留とめず、その行いき着つく先さきを考かんがえもしなかった。

イザヤ書53:3 彼かれは見下みくだされ、人々ひとびとから見捨みすてられた。悲かなしみの人ひとで、痛いたみを知しり尽つくしていた。人ひとが顔かおをそむけるように、彼かれは見下みくだされ、わたしたちも彼かれを気きにとめなかった。

イザヤ書57:1 正ただしい人ひとが滅ほろびても、心こころに留とめる者ものはいない。慈いつくしみに生いきる人々ひとびとが取とり去さられても、誰だれも気きづかない。だが、正ただしい人ひとは、これから来くる災わざわいから守まもられて取とり去さられるのだ。

イザヤ書57:11 お前まえはいったい誰だれを恐おそれ、おびえて、偽いつわりを口くちにしたのか。わたしを思おもい出だそうともせず、心こころに留とめることもなかった。わたしが長ながい間あいだ、黙だまっていたからではないか。だからお前まえは、わたしを恐おそれないのだ。

イザヤ書58:9 そのとき、あなたが呼よべば主しゅは答こたえ、助たすけを求もとめれば「ここにいる」と言いってくださる。もしあなたが、人ひとを押おさえつけるくびきを取とり除のぞき、指ゆびをさして人ひとを責せめることや、悪意あくいのある言葉ことばをやめ、

イザヤ書58:13 もしあなたが安息あんそく日ひに自分じぶんの用事ようじを進すすめる足あしを止とめ、わたしの聖せいなる日ひに好すき勝手かってをせず、安息あんそく日ひを「喜よろこびの日ひ」と呼よび、主しゅの聖せいなる日ひを「尊とうとい日ひ」として大切たいせつにするなら、そして自分じぶんの思おもいどおりに動うごくのをやめ、好すき勝手かってなことをせず、無駄むだなおしゃべりをやめるなら、

イザヤ書64:5 あなたは、喜よろこんで正ただしいことを行おこなう者もの、あなたの道みちを歩あゆみながらあなたを心こころに留とめる者ものを、迎むかえてくださる。ご覧らんください、あなたは怒おこられ、わたしたちは罪つみを犯おかした。わたしたちは長ながい間あいだ、その罪つみの中なかにいる。それでも、わたしたちは救すくわれるのだろうか。

イザヤ書66:2 これらすべては、わたしの手てが造つくったもの。こうしてすべてが存在そんざいするようになった、と主しゅは言いわれる。わたしが目めを留とめるのは、へりくだって心こころの砕くだかれた者もの、わたしの言葉ことばにおののく者ものだ。

エレミヤ書(11か所)

エレミヤ書2:24 荒あれ野のに慣なれた野のろばのように、欲情よくじょうのままに風かぜのにおいをかぐ。その盛もりの欲よくを、だれが止とめられるだろう。その雌めすを求もとめる者ものは、疲つかれることもいらない。発情はつじょうの月つきになれば、たやすく見みつけられるのだから。

エレミヤ書2:25 はだしになるまで走はしり回まわるのをやめなさい。のどが渇かわくまで追おい求もとめるのをやめなさい。それなのにあなたは言いった。「もうむだだ。いや、わたしはよその神々かみがみを愛あいしてしまった。だから、その後あとを追おって行いく」と。

エレミヤ書14:10 主しゅはこの民たみについてこう言いわれる。「この民たみはさまよい歩あるくことが大好だいすきで、その足あしを止とめようとしなかった。だから主しゅは彼かれらを受うけ入いれない。今いま、彼かれらの罪つみを思おもい起おこし、その過あやまちを罰ばっする。」

エレミヤ書25:5 預言よげん者しゃたちはこう告つげた。「どうか、それぞれ自分じぶんの悪わるい生いき方かたから立たち返かえり、悪わるい行おこないをやめなさい。そうすれば、主しゅがあなたたちと先祖せんぞに永遠えいえんに与あたえると約束やくそくした土地とちに、いつまでも住すみ続つづけられる。

エレミヤ書31:16 主しゅはこう言いわれる。「泣なくのをやめ、目めから涙なみだを止とめなさい。あなたの労苦ろうくには報むくいがあるからだ、と主しゅは言いわれる。彼かれらは敵てきの地ちから帰かえって来くる。

エレミヤ書31:21 自分じぶんのために道みちしるべを立たて、標識ひょうしきを置おきなさい。あなたが通かよってきた大通おおどおりに心こころを向むけなさい。帰かえって来きなさい、おとめイスラエルよ。あなたのこれらの町まちに帰かえって来きなさい。

エレミヤ書31:36 もしこれらの定さだめがわたしの前まえから消きえ去さるなら、そのときこそ、イスラエルの子孫しそんもわたしの前まえで国くにであることをやめる──主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書32:40 わたしは彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。わたしは彼かれらに良よいことをするのをやめず、決けっして彼かれらから離はなれない。また、彼かれらがわたしから離はなれないように、わたしを畏おそれる心こころを彼かれらのうちに置おく。

エレミヤ書44:5 しかし彼かれらは聞きかず、耳みみを傾かたむけようともしなかった。悪わるから立たち返かえって、ほかの神々かみがみに香こうをたくのをやめることをしなかったのだ。

エレミヤ書44:18 でも、天てんの女王じょおうに香こうをたき、注そそぎのささげ物ものをするのをやめてから、わたしたちはすべてに欠乏けつぼうし、剣けんと飢うえで滅ほろんできた。」

エレミヤ書51:30 バビロンの勇士ゆうしたちは戦たたかうのをやめ、砦とりでの中なかに引ひきこもる。彼かれらの力ちからは尽つき果はて、女おんなのようになってしまった。バビロンの家々いえいえは焼やかれ、その門もんのかんぬきは折おられた。

哀歌(2か所)

哀歌2:20 主しゅよ、ご覧らんください。目めを留とめてください。あなたは、だれにこんなことをなさったのか。女おんなたちが、自分じぶんの産うんだ子こを、大事だいじに育そだてた幼おさな子ごを食たべていいのか。主しゅの聖せい所しょで、祭司さいしや預言よげん者しゃが殺ころされていいのか。

哀歌3:50 主しゅが天てんから見みおろし、目めを留とめてくださるまで。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書3:18 わたしが悪わるい者ものに『あなたは必かならず死しぬ』と言いうとき、もしあなたが警告けいこくせず、その悪わるい者ものが命いのちを得えられるように悪わるい生いき方かたをやめるよう語かたらなければ、その悪わるい者ものは自分じぶんの罪つみのために死しぬ。しかしわたしは、その者ものの血ちの責任せきにんをあなたに問とう。

エゼキエル書3:19 でも、あなたが悪わるい者ものに警告けいこくしても、その人ひとが悪わるい行おこないや悪わるい生いき方かたをやめないなら、その人ひとは自分じぶんの罪つみのために死しぬ。しかしあなたは、自分じぶんの命いのちを救すくったことになる。

エゼキエル書3:20 また、正ただしい人ひとが正ただしい生いき方かたをやめて悪あくを行おこない、わたしがその前まえにつまずきを置おくとき、その人ひとは死しぬ。あなたが警告けいこくしなかったから、その人ひとは自分じぶんの罪つみのために死しに、それまで行いってきた正ただしい行おこないも思おもい出だされることはない。そしてわたしは、その者ものの血ちの責任せきにんをあなたに問とう。

エゼキエル書3:27 でも、わたしがあなたに語かたりかけるとき、わたしはあなたの口くちを開ひらく。そのとき、あなたは人々ひとびとにこう言いいいなさい。『主しゅなる神かみはこう言いわれる。聞きく者ものは聞きくがよい。聞きくのをやめる者ものはやめるがよい。』彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえだからだ。」

エゼキエル書12:23 だから彼かれらにこう言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしはこのことわざをやめさせる。イスラエルで人々ひとびとが二に度どとこれを口くちにすることはない。むしろ彼かれらにこう言いえ。その日ひは近ちかづいた。どの幻まぼろしも必かならず実現じつげんする、と。

エゼキエル書16:41 彼かれらはあなたの家々いえいえを火ひで焼やき、大勢おおぜいの女おんなたちの見みている前まえで、あなたを罰ばっする。こうしてわたしは、あなたの売春ばいしゅんをやめさせる。あなたはもう二に度どと、代金だいきんを払はらうこともなくなる。

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