民数記 11章28節(民数記11:28)
この節を含む箇所七十人の長老民数記11:16-3028 すると、若いころからモーセに仕えてきたヌンの子ヨシュアが言った。「わが主モーセよ、二人をやめさせてください。」
前後の聖句(11章26–30節)
26 ところが、二人の男が宿営に残っていた。一人はエルダド、もう一人はメダドという名だった。彼らも名簿に記されていたが、天幕には出て行かなかった。それでも霊が彼らの上にとどまり、二人は宿営の中で預言を語り始めた。
27 一人の若者が走って行き、モーセに知らせた。「エルダドとメダドが、宿営の中で預言しています。」
28 すると、若いころからモーセに仕えてきたヌンの子ヨシュアが言った。「わが主モーセよ、二人をやめさせてください。」
29 しかしモーセは言った。「あなたはわたしのことでねたんでいるのか。主の民が皆、預言者になればいい。主がその霊をすべての人に授けてくださればいいのに。」
30 こうしてモーセは、イスラエルの長老たちとともに宿営に戻った。