エレミヤ書 2章24節(エレミヤ書2:24)
この節を含む箇所イスラエルの不信仰エレミヤ書2:23-3724 荒れ野に慣れた野ろばのように、欲情のままに風のにおいをかぐ。その盛りの欲を、だれが止められるだろう。その雌を求める者は、疲れることもいらない。発情の月になれば、たやすく見つけられるのだから。
前後の聖句(2章22–26節)
22 たとえあなたが灰汁で身を洗い、たくさんの石けんを使っても、あなたの罪の汚れはわたしの前にはっきり残っている、と主なる神は告げる。
23 どうしてあなたは「わたしは汚れていない。バアルの神々を追いかけたことはない」と言えるのか。谷での自分のふるまいを見なさい。自分が何をしたかをよく考えなさい。あなたは、あちこち走り回る、落ち着きのない若いらくだのようだ。
24 荒れ野に慣れた野ろばのように、欲情のままに風のにおいをかぐ。その盛りの欲を、だれが止められるだろう。その雌を求める者は、疲れることもいらない。発情の月になれば、たやすく見つけられるのだから。
25 はだしになるまで走り回るのをやめなさい。のどが渇くまで追い求めるのをやめなさい。それなのにあなたは言った。「もうむだだ。いや、わたしはよその神々を愛してしまった。だから、その後を追って行く」と。
26 盗人が捕まって恥をかくように、イスラエルの民も恥をかく。民も、その王たちも、高官たちも、祭司たちも、預言者たちもみなそうだ。