「やめる」が出てくる聖書の箇所

「やめる」は口語訳の267か所(旧約227・新約40)に出てきます。「とめる」「止める」も含みます。日常訳第1版では274か所。

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267か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記8:1 神かみはノアと、箱舟はこぶねの中なかにいたすべての生いき物ものと、すべての家畜かちくとを心こころにとめられた。神かみが風かぜを地ちの上うえに吹ふかせられたので、水みずは退しりぞいた。

創世記11:8 こうして主しゅが彼かれらをそこから全地ぜんちのおもてに散ちらされたので、彼かれらは町まちを建たてるのをやめた。

創世記15:13 時ときに主しゅはアブラムに言いわれた、「あなたはよく心こころにとめておきなさい。あなたの子孫しそんは他たの国くにに旅たびびととなって、その人々ひとびとに仕つかえ、その人々ひとびとは彼かれらを四百よんひゃく年ねんの間あいだ、悩なやますでしょう。

創世記30:22 次つぎに神かみはラケルを心こころにとめられ、彼女かのじょの願ねがいを聞ききき、その胎はらを開ひらかれたので、

創世記37:11 兄弟きょうだいたちは彼かれをねたんだ。しかし父ちちはこの言葉ことばを心こころにとめた。

創世記41:49 ヨセフは穀物こくもつを海うみの砂すなのように、非常ひじょうに多おおくたくわえ、量はかりきれなくなったので、ついに量はかることをやめた。

出エジプト記(9か所)

出エジプト5:4 エジプトの王おうは彼かれらに言いった、「モーセとアロンよ、あなたがたは、なぜ民たみに働はたらきをやめさせようとするのか。自分じぶんの労役ろうえきにつくがよい」。

出エジプト7:23 パロは身みをめぐらして家いえに入はいり、またこのことをも心こころに留とめなかった。

出エジプト8:29 モーセは言いった、「わたしはあなたのもとから出でて行いって主しゅに祈願きがんしましょう。あすあぶの群むれがパロと、その家来けらいと、その民たみから離はなれるでしょう。ただパロはまた欺あざむいて、民みんが主しゅに犠牲ぎせいをささげに行いくのをとめないようにしてください」。

出エジプト9:21 主しゅの言葉ことばを意いにとめないものは、そのしもべと家畜かちくを野のに残のこしておいた。

出エジプト23:13 わたしが、あなたがたに言いったすべての事ことに心こころを留とめなさい。他ほかの神々かみがみの名なを唱となえてはならない。また、これをあなたのくちびるから聞きこえさせてはならない。

出エジプト32:10 それで、わたしをとめるな。わたしの怒いかりは彼かれらにむかって燃もえ、彼かれらを滅ほろぼしつくすであろう。しかし、わたしはあなたを大おおいなる国民こくみんとするであろう」。

出エジプト32:12 どうしてエジプトびとに『彼かれは悪意あくいをもって彼かれらを導みちびき出だし、彼かれらを山地さんちで殺ころし、地ちの面めんから断たち滅ほろぼすのだ』と言いわせてよいでしょうか。どうかあなたの激はげしい怒いかりをやめ、あなたの民たみに下くだそうとされるこの災わざわいを思おもい直なおし、

出エジプト36:4 そこで聖せい所しょのもろもろの工事こうじをする賢かしこい人々ひとびとはみな、おのおのしていた工事こうじをやめて、

出エジプト36:6 モーセは命令めいれいを発はっし、宿営しゅくえい中ちゅうにふれさせて言いった、「男おとこも女おんなも、もはや聖せい所しょのために、ささげ物ものをするに及およばない」。それで民たみは携たずさえて来くることをやめた。

民数記(7か所)

民数記17:5 わたしの選えらんだ人ひとのつえには、芽めが出でるであろう。こうして、わたしはイスラエルの人々ひとびとが、あなたがたにむかって、つぶやくのをやめさせるであろう」。

民数記17:10 主しゅはモーセに言いわれた、「アロンのつえを、あかしの箱ばこの前まえに持もち帰かえり、そこに保存ほぞんして、そむく者ものどものために、しるしとしなさい。こうして、彼かれらのわたしに対たいするつぶやきをやめさせ、彼かれらの死しぬのをまぬかれさせなければならない」。

民数記23:25 バラクはバラムに言いった、「あなたは彼かれらをのろうことも祝福しゅくふくすることも、やめてください」。

民数記30:5 しかし、彼女かのじょの父ちちがそれを聞きいた日ひに、それを承認しょうにんしない時ときは、彼女かのじょはその誓願せいがん、またはその身みに断ことわった物もの断たちをすべてやめることができる。父ちちが承認しょうにんしないのであるから、主しゅは彼女かのじょをゆるされるであろう。

民数記30:8 しかし、もし夫おっとがそれを聞きいた日ひに、それを承認しょうにんしないならば、夫おっとはその女おんながかけた誓願せいがん、またはその身みに物もの断たちをしようと、軽々かるがるしく口くちに言いったことをやめさせることができる。主しゅはその女おんなをゆるされるであろう。

民数記30:12 しかし、もし夫おっとがそれを聞きいた日ひにそれを認みとめないならば、彼女かのじょの誓願せいがん、または身みの物もの断たちについて、彼女かのじょが口くちで言いった事ことは、すべてやめることができる。夫おっとがそれを認みとめなかったのだから、主しゅはその女おんなをゆるされるであろう。

民数記30:13 すべての誓願せいがんおよびすべてその身みを悩なやます物もの断たちの誓約せいやくは、夫おっとがそれを守まもらせることができ、または夫おっとがそれをやめさせることができる。

申命記(7か所)

申命記4:39 それゆえ、あなたは、きょう知しって、心こころにとめなければならない。上うえは天てん、下したは地ちにおいて、主しゅこそ神かみにいまし、ほかに神かみのないことを。

申命記6:6 きょう、わたしがあなたに命めいじるこれらの言葉ことばをあなたの心こころに留とめ、

申命記8:5 あなたはまた人ひとがその子こを訓練くんれんするように、あなたの神かみ、主しゅもあなたを訓練くんれんされることを心こころにとめなければならない。

申命記9:14 わたしを止とめるな。わたしは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さり、おまえを彼かれらよりも強つよく、かつ大おおいなる国民こくみんとしよう』。

申命記9:27 あなたのしもべアブラハム、イサク、ヤコブを覚おぼえてください。この民たみの強情ごうじょうと悪あくと罪つみとに目めをとめないでください。

申命記13:17 そののろわれた物ものは一ひとつもあなたの手てに留とめおいてはならない。主しゅが激はげしい怒いかりをやめ、あなたに慈悲じひを施ほどこして、あなたをあわれみ、先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたの数かずを多おおくされるためである。

申命記21:23 翌朝よくあさまでその死体したいを木きの上うえに留とめておいてはならない。必かならずそれをその日ひのうちに埋うめなければならない。木きにかけられた者ものは神かみにのろわれた者ものだからである。あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちを汚よごしてはならない。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記7:26 そしてアカンの上うえに石塚いしづかを大おおきく積つみ上あげたが、それは今日きょうまで残のこっている。そして主しゅは激はげしい怒いかりをやめられたが、このことによって、その所ところの名なは今日きょうまでアコルの谷たにと呼よばれている。

ヨシュア記22:16 「主しゅの全ぜん会衆かいしゅうはこう言いいいます、『あなたがたがイスラエルの神かみにむかって、とがを犯おかし、今日こんにち、ひるがえって主しゅに従したがうことをやめ、自分じぶんのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずいて、今日こんにち、主しゅにそむこうとするのは何事なにごとか。

ヨシュア記22:18 しかもあなたがたは、今日こんにち、ひるがえって主しゅに従したがうことをやめようとするのか。あなたがたが、きょう、主しゅにそむくならば、あす、主しゅはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうにむかって怒おこられるであろう。

ヨシュア記22:23 われわれが祭壇さいだんを築きずいたことが、もし主しゅに従したがうことをやめるためであり、またその上うえに、燔祭はんさい、素す祭まつりをささげるためであり、あるいはまたその上うえに、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげるためであったならば、主しゅみずから、その罪つみを問といただしてください。

ヨシュア記22:25 ルベンの子孫しそんと、ガドの子孫しそんよ、主しゅは、あなたがたと、われわれとの間あいだに、ヨルダンを境さかいとされました。あなたがたは主しゅの民たみの特権とっけんがありません』。こう言いって、あなたがたの子孫しそんが、われわれの子孫しそんに、主しゅを拝おがむことをやめさせるかも知しれないので、

ヨシュア記22:29 主しゅにそむき、ひるがえって今日きょう、主しゅに従したがうことをやめて、われわれの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、燔祭はんさい、素す祭まつり、または犠牲ぎせいをささげるための祭壇さいだんを築きずくようなことは、決けっしていたしません』」。

士師記(5か所)

士師記2:19 しかしさばきづかさが死しぬと、彼かれらはそむいて、先祖せんぞたちにまさって悪あくを行おこない、ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それにひざまずいてそのおこないをやめず、かたくなな道みちを離はなれなかった。

士師記9:29 ああ、この民たみがわたしの手ての下したにあったらよいのだが。そうすればわたしはアビメレクをやめさせ、アビメレクに向むかって『おまえの軍勢ぐんぜいを増まして出でてこい』と言ゆうであろう」。

士師記16:13 そこでデリラはサムソンに言いった、「あなたは今いままで、わたしを欺あざむいて、うそを言いいいましたが、どうしたらあなたを縛しばることができるか、わたしに聞きかせてください」。彼かれは女おんなに言いった、「あなたがもし、わたしの髪かみの毛け七ななふさを機きの縦糸たていとと一緒いっしょに織おって、くぎでそれを留とめておくならば、わたしは弱よわくなってほかの人ひとのようになるでしょう」。そこで彼かれが眠ねむったとき、デリラはサムソンの髪かみの毛け、七ななふさをとって、それを機きの縦糸たていとに織おり込こみ、

士師記16:14 くぎでそれを留とめておいて、彼かれに言いった、「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに迫せまっています」。しかしサムソンは目めをさまして、くぎと機きと縦糸たていととを引ひき抜ぬいた。

士師記20:28 アロンの子こエレアザルの子こであるピネハスが、それに仕つかえていた――そして言いった、「われわれはなおふたたび出でて、われわれの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかうべきでしょうか。あるいはやめるべきでしょうか」。主しゅは言いわれた、「のぼれ。わたしはあす彼かれらをあなたがたの手てにわたすであろう」。

ルツ記(2か所)

ルツ記1:18 ナオミはルツが自分じぶんと一緒いっしょに行いこうと、固かたく決心けっしんしているのを見みたので、そのうえ言いうことをやめた。

ルツ記2:9 人々ひとびとが刈かりとっている畑はたけに目めをとめて、そのあとについて行いきなさい。わたしは若者わかものたちに命めいじて、あなたのじゃまをしないようにと、言いっておいたではありませんか。あなたがかわく時ときには水みずがめのところへ行いって、若者わかものたちのくんだのを飲のみなさい」。

サムエル記上(12か所)

サムエル第一1:12 彼女かのじょが主しゅの前まえで長ながく祈いのっていたので、エリは彼女かのじょの口くちに目めをとめた。

サムエル第一2:3 あなたがたは重かさねて高慢こうまんに語かたってはならない、たかぶりの言葉ことばを口くちにすることをやめよ。主しゅはすべてを知しる神かみであって、もろもろのおこないは主しゅによって量はかられる。

サムエル第一3:13 わたしはエリに、彼かれが知しっている悪事あくじのゆえに、その家いえを永久えいきゅうに罰ばっすることを告つげる。その子こらが神かみをけがしているのに、彼かれがそれをとめなかったからである。

サムエル第一7:8 そしてイスラエルの人々ひとびとはサムエルに言いった、「われわれのため、われわれの神かみ、主しゅに叫さけぶことを、やめないでください。そうすれば主しゅがペリシテびとの手てからわれわれを救すくい出だされるでしょう」。

サムエル第一12:20 サムエルは民みんに言いった、「恐おそれることはない。あなたがたは、このすべての悪あくをおこなった。しかし主しゅに従したがうことをやめず、心こころをつくして主しゅに仕つかえなさい。

サムエル第一12:23 また、わたしは、あなたがたのために祈いのることをやめて主しゅに罪つみを犯おかすことは、けっしてしないであろう。わたしはまた良よい、正ただしい道みちを、あなたがたに教おしえるであろう。

サムエル第一14:46 サウルはペリシテびとを追おうことをやめて引ひきあげ、ペリシテびとはその国くにへ帰かえった。

サムエル第一15:16 サムエルはサウルに言いった、「おやめなさい。昨夜さくや、主しゅがわたしに言いわれたことを、あなたに告つげましょう」。サウルは彼かれに言いった、「言いってください」。

サムエル第一23:13 そこでダビデとその六百ろっぴゃく人にんほどの従者じゅうしゃたちは立たって、ケイラを去さり、いずこともなくさまよった。ダビデのケイラから逃にげ去さったことがサウルに聞きこえたので、サウルは戦たたかいに出でることをやめた。

サムエル第一23:28 そこでサウルはダビデを追おうことをやめて帰かえり、行いってペリシテびとに当あたった。それで人々ひとびとは、その所ところを「のがれの岩いわ」と名なづけた。

サムエル第一24:1 サウルがペリシテびとを追おうことをやめて帰かえってきたとき、人々ひとびとは彼かれに告つげて言いった、「ダビデはエンゲデの野のにいます」。

サムエル第一27:1 ダビデは心こころのうちに言いった、「わたしは、いつかはサウルの手てにかかって滅ほろぼされるであろう。早はやくペリシテびとの地ちへのがれるほかはない。そうすればサウルはこの上うえイスラエルの地ちにわたしをくまなく捜さがすことはやめ、わたしは彼かれの手てからのがれることができるであろう」。

サムエル記下(12か所)

サムエル第二2:21 アブネルは彼かれに言いった、「右みぎか左ひだりに曲まがって、若者わかもののひとりを捕とらえ、そのよろいを奪うばいなさい」。しかしアサヘルはアブネルを追おうことをやめず、ほかに向むかおうともしなかった。

サムエル第二2:22 アブネルはふたたびアサヘルに言いった、「わたしを追おうことをやめて、ほかに向むかいなさい。あなたを地ちに撃うち倒たおすことなど、どうしてわたしにできようか。それをすれば、わたしは、どうしてあなたの兄あにヨアブに顔かおを合あわせることができようか」。

サムエル第二2:26 その時ときアブネルはヨアブに呼よばわって言いった、「いつまでもつるぎをもって滅ほろぼそうとするのか。あなたはその結果けっかの悲惨ひさんなのを知しらないのか。いつまで民たみにその兄弟きょうだいを追おうことをやめよと命めいじないのか」。

サムエル第二2:30 ヨアブはアブネルを追おうことをやめて帰かえり、民みんをみな集あつめたが、ダビデの家来けらいたち十じゅう九きゅう人にんとアサヘルとが見当みあたらなかった。

サムエル第二5:8 その日ひダビデは、「だれでもエブスびとを撃うとうとする人ひとは、水みずをくみ上あげる縦穴たてあなを上のぼって行いって、ダビデが心こころに憎にくんでいる足あしなえやめしいを撃うて」と言いった。それゆえに人々ひとびとは、「めしいや足あしなえは、宮みやにはいってはならない」と言いいならわしている。

サムエル第二10:14 アンモンの人々ひとびとはスリヤびとが逃にげるのを見みて、彼かれらもまたアビシャイの前まえから逃にげて町まちにはいった。そこでヨアブはアンモンの人々ひとびとを撃うつことをやめてエルサレムに帰かえった。

サムエル第二13:20 兄あにアブサロムは彼女かのじょに言いった、「兄あにアムノンがあなたと一緒いっしょにいたのか。しかし妹いもうとよ、今いまは黙だまっていなさい。彼かれはあなたの兄あにです。この事ことを心こころにとめなくてよろしい」。こうしてタマルは兄あにアブサロムの家いえに寂さびしく住すんでいた。

サムエル第二13:33 それゆえ、わが主しゅ、王おうよ、王おうの子こたちが皆みな死しんだと思おもって、この事ことを心こころにとめられてはなりません。アムノンだけが死しんだのです」。

サムエル第二18:3 しかし民みんは言いった、「あなたは出でてはなりません。それはわれわれがどんなに逃にげても、彼かれらはわれわれに心こころをとめず、われわれの半なかばが死しんでも、われわれに心こころをとめないからです。しかしあなたはわれわれの一いち万まんに等ひとしいのです。それゆえあなたは町まちの中なかからわれわれを助たすけてくださる方かたがよろしい」。

サムエル第二18:16 こうしてヨアブがラッパを吹ふいたので、民みんはイスラエルのあとを追おうことをやめて帰かえった。ヨアブが民たみを引ひきとめたからである。

サムエル第二19:19 王おうに言いった、「どうぞわが君きみが、罪つみをわたしに帰かえしられないように。またわが君きみ、王おうのエルサレムを出でられた日ひに、しもべがおこなった悪わるい事ことを思おもい出だされないように。どうぞ王おうがそれを心こころに留とめられないように。

サムエル第二20:2 そこでイスラエルの人々ひとびとは皆みなダビデに従したがう事ことをやめて、ビクリの子こシバに従したがった。しかしユダの人々ひとびとはその王おうにつき従したがって、ヨルダンからエルサレムへ行いった。

列王紀上(2か所)

列王紀上15:21 バアシャはこれを聞ききき、ラマを築きずくことをやめて、テルザにとどまった。

列王紀上22:33 戦車せんしゃ長ちょうらは彼かれがイスラエルの王おうでないのを見みたので、彼かれを追おうことをやめて引ひき返かえした。

列王紀下(4か所)

列王紀下10:29 しかしエヒウはイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみ、すなわちベテルとダンにある金かねの子牛こうしに仕つかえることをやめなかった。

列王紀下13:18 エリシャはまた「矢やを取とりなさい」と言いったので、それを取とった。エリシャはまたイスラエルの王おうに「それをもって地ちを射いなさい」と言いったので、三さん度ど射いてやめた。

列王紀下17:21 主しゅはイスラエルをダビデの家いえから裂さき離はなされたので、イスラエルはネバテの子こヤラベアムを王おうとしたが、ヤラベアムはイスラエルに、主しゅに従したがうことをやめさせ、大おおきな罪つみを犯おかさせた。

列王紀下23:26 けれども主しゅはなおユダにむかって発はっせられた激はげしい大おおいなる怒いかりをやめられなかった。これはマナセがもろもろの腹はらだたしい行おこないをもって主しゅを怒おこらせたためである。

歴代志上(2か所)

歴代志上16:12-13 そのしもべアブラハムのすえよ、その選えらばれたヤコブの子こらよ。主しゅのなされたくすしきみわざと、その奇跡きせきと、そのみ口くちのさばきとを心こころにとめよ。

歴代志上16:15 主しゅはとこしえにその契約けいやくをみこころにとめられる。これはよろずよに命めいじられたみ言葉ことばであって、

歴代志下(6か所)

歴代志下11:4 『主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは上のぼってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。おのおの自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで人々ひとびとは主しゅの言葉ことばを聞ききき、ヤラベアムを攻せめに行いくのをやめて帰かえった。

歴代志下16:5 バアシャはこれを聞きいて、ラマを築きずくことをやめ、その工事こうじを廃はいした。

歴代志下18:32 戦車せんしゃ隊たい長ちょうらは彼かれがイスラエルの王おうでないのを見みたので、彼かれを追おうことをやめて引ひき返かえした。

歴代志下25:16 彼かれがこう王おうに語かたると、王おうは彼かれに、「われわれはあなたを王おうの顧問こもんにしたのですか。やめなさい。あなたはどうして殺ころされようとするのですか」と言いったので、預言よげん者しゃはやめて言いった、「あなたはこの事ことを行おこなって、わたしのいさめを聞ききいれないゆえ、神かみはあなたを滅ほろぼそうと定さだめられたことをわたしは知しっています」。

歴代志下33:10 主しゅはマナセおよびその民たみに告つげられたが、彼かれらは心こころに留とめなかった。

歴代志下35:21 しかしネコは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「ユダの王おうよ、われわれはお互たがいに何なんのあずかるところがありますか。わたしはきょう、あなたを攻せめようとして来きたのではありません。わたしの敵てきの家いえを攻せめようとして来きたのです。神かみがわたしに命めいじて急いそがせています。わたしと共ともにおられる神かみに逆さからうことをやめなさい。そうしないと、神かみはあなたを滅ほろぼされるでしょう」。

エズラ記(2か所)

エズラ記4:23 アルタシャスタ王おうの手紙てがみの写うつしがレホムおよび書記しょき官かんシムシャイとその同僚どうりょうの前まえに読よみ上あげられたので、彼かれらは急いいそいでエルサレムのユダヤ人にんのもとにおもむき、腕力わんりょくと権力けんりょくとをもって彼かれらをやめさせた。

エズラ記5:5 しかしユダヤ人にんの長老ちょうろうたちの上うえには、神かみの目めが注そそがれていたので、彼かれらはこれをやめさせることができず、その事ことをダリヨスに奏そうして、その返答へんとうの来くるのを待まった。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記4:11 またわれわれの敵てきは言いった、「彼かれらの知しらないうちに、また見みないうちに、彼かれらの中なかにはいりこんで彼かれらを殺ころし、その工事こうじをやめさせよう」。

ネヘミヤ記5:9 わたしはまた言いった、「あなたがたのする事ことはよくない。あなたがたは、われわれの敵てきである異邦いほう人にんのそしりをやめさせるために、われわれの神かみを恐おそれつつ事ことをなすべきではないか。

ネヘミヤ記5:10 わたしもわたしの兄弟きょうだいたちも、わたしのしもべたちも同おなじく金かねと穀物こくもつとを貸かしているが、われわれはこの利息りそくをやめよう。

ネヘミヤ記6:3 それでわたしは彼かれらに使者ししゃをつかわして言いわせた、「わたしは大おおいなる工事こうじをしているから下くだって行いくことはできない。どうしてこの工事こうじをさしおいて、あなたがたの所ところへ下くだって行いき、その間かん、工事こうじをやめることができようか」。

ネヘミヤ記6:9 彼かれらはみな「彼かれらの手てが弱よわって工事こうじをやめるようになれば、工事こうじは成就じょうじゅしないだろう」と考かんがえて、われわれをおどそうとしたのである。しかし神かみよ、どうぞいまわたしの手てを強つよめてください。

ネヘミヤ記8:11 レビびともまたすべての民たみを静しずめて、「泣なくことをやめなさい。この日ひは聖せいなる日ひです。憂うれえてはならない」と言いった。

ネヘミヤ記9:17 従したがうことを拒こばみ、あなたが彼かれらの中なかで行おこなわれた奇跡きせきを心こころにとめず、かえってかたくなになり、みずからひとりのかしらを立たてて、エジプトの奴隷どれいの生活せいかつに帰かえろうとしました。しかしあなたは罪つみをゆるす神かみ、恵めぐみあり、あわれみあり、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかにましまして、彼かれらを捨すてられませんでした。

ネヘミヤ記9:35 すなわち彼かれらはおのれの国くににおり、あなたが下くださった大おおきな恵めぐみのうちにおり、またあなたがお与あたえになった広ひろい肥こえた地ちにおりながら、あなたに仕つかえず、また自分じぶんの悪わるいわざをやめることをしませんでした。

ネヘミヤ記10:31 またこの地ちの民たみらがたとい品物しなものまたは穀物こくもつを安息あんそく日ひに携たずさえて来きて売うろうとしても、われわれは安息あんそく日ひまたは聖日せいじつにはそれを買かわない。また七なな年ねんごとに耕作こうさくをやめ、すべての負債ふさいをゆるす。

ヨブ記(12か所)

ヨブ記3:17 かしこでは悪人あくにんも、あばれることをやめ、うみ疲つかれた者ものも、休やすみを得え、

ヨブ記7:17 人ひとは何者なにものなので、あなたはこれを大おおきなものとし、これにみ心こころをとめ、

ヨブ記9:13 神かみはその怒いかりをやめられない。ラハブを助たすける者ものどもは彼かれのもとにかがんだ。

ヨブ記11:11 彼かれは卑いやしい人間にんげんを知しっておられるからだ。彼かれは不義ふぎを見みる時とき、これに心こころをとめられぬであろうか。

ヨブ記12:15 彼かれが水みずを止とめれば、それはかれ、彼かれが水みずを出だせば、地ちをくつがえす。

ヨブ記15:4 ところがあなたは神かみを恐おそれることを捨すて、神かみの前まえに祈いのる事ことをやめている。

ヨブ記27:5 わたしは断だんじて、あなたがたを正ただしいとは認みとめない。わたしは死しぬまで、潔白けっぱくを主張しゅちょうしてやめない。

ヨブ記29:9 君きみたる者ものも物もの言いうことをやめて、その口くちに手てを当あて、

ヨブ記32:1 このようにヨブが自分じぶんの正ただしいことを主張しゅちょうしたので、これら三さん人にんの者ものはヨブに答こたえるのをやめた。

ヨブ記32:12 わたしはあなたがたに心こころをとめたが、あなたがたのうちにヨブを言いいいふせる者ものはひとりもなく、また彼かれの言葉ことばに答こたえる者ものはひとりもなかった。

ヨブ記33:11 わたしの足あしをかせにはめ、わたしのすべての行おこないに目めをとめられる』と。

ヨブ記35:15 今いま彼かれが怒いかりをもって罰ばっせず、罪つみとがを深ふかく心こころにとめられないゆえに

詩篇(39か所)

詩篇5:1 主しゅよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけ、わたしの嘆なげきに、み心こころをとめてください。

詩篇8:4 人ひとは何者なにものなので、これをみ心こころにとめられるのですか、人ひとの子こは何者なにものなので、これを顧かえりみられるのですか。

詩篇9:12 血ちを流ながす者ものにあだを報むくいられる主しゅは彼かれらを心こころにとめ、苦くるしむ者ものの叫さけびをお忘わすれにならないからです。

詩篇17:1 主しゅよ、正ただしい訴うったえを聞ききき、わたしの叫さけびにみ心こころをとめ、偽いつわりのないくちびるから出でるわたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇20:3 あなたのもろもろの供そなえ物ものをみ心こころにとめ、あなたの燔祭はんさいをうけられるように。[セラ

詩篇22:17 わたしは自分じぶんの骨ほねをことごとく数かぞえることができる。彼かれらは目めをとめて、わたしを見みる。

詩篇31:7 あなたのいつくしみを喜よろこび楽たのしみます。あなたがわたしの苦くるしみをかえりみ、わたしの悩なやみにみこころをとめ、

詩篇32:8 わたしはあなたを教おしえ、あなたの行いくべき道みちを示ししめし、わたしの目めをあなたにとめて、さとすであろう。

詩篇33:15 主しゅはすべて彼かれらの心こころを造つくり、そのすべてのわざに心こころをとめられる。

詩篇35:15 しかし彼かれらはわたしのつまずくとき、喜よろこびつどい、ともに集あつまってわたしを責せめた。わたしの知しらない他国たこくの者ものはわたしをののしってやめなかった。

詩篇36:3 その口くちの言葉ことばはよこしまと欺あざむきである。彼かれは知恵ちえを得えることと、善ぜんを行おこなう事こととをやめた。

詩篇37:8 怒いかりをやめ、憤いきどおりを捨すてよ。心こころを悩なやますな、これはただ悪わるを行おこなうに至いたるのみだ。

詩篇46:9 主しゅは地ちのはてまでも戦たたかいをやめさせ、弓ゆみを折おり、やりを断たち、戦車せんしゃを火ひで焼やかれる。

詩篇48:13 その城壁じょうへきに心こころをとめ、そのもろもろの殿とのをしらべよ。これはあなたがたが後あとの代だいに語かたり伝つたえるためである。

詩篇55:2 わたしにみこころをとめ、わたしに答こたえてください。わたしは悩なやみによって弱よわりはて、

詩篇56:6 彼かれらは共ともに集あつまって身みをひそめ、わたしの歩あゆみに目めをとめ、わたしのいのちをうかがい求もとめます。

詩篇66:19 しかし、まことに神かみはお聞きききになり、わが祈いのりの声こえにみこころをとめられた。

詩篇74:22 神かみよ、起おきてあなたの訴うったえをあげつらい、愚おろかな者もののひねもすあなたをあざけるのをみこころにとめてください。

詩篇79:8 われらの先祖せんぞたちの不義ふぎをみこころにとめられず、あわれみをもって、すみやかにわれらを迎むかえてください。われらは、はなはだしく低ひくされたからです。

詩篇85:4 われらの救すくいの神かみよ、われらを回復かいふくし、われらに対たいするあなたの憤いきどおりをおやめください。

詩篇88:5 すなわち死人しにんのうちに捨すてられた者もののように、墓はかに横よこたわる殺ころされた者もののように、あなたが再ふたたび心こころにとめられない者もののようになりました。彼かれらはあなたのみ手てから断たち滅ほろぼされた者ものです。

詩篇89:47 主しゅよ、人ひとのいのちの、いかに短みじかく、すべての人ひとの子こを、いかにはかなく造つくられたかを、みこころにとめてください。

詩篇89:50-51 主しゅよ、あなたのしもべがうけるはずかしめをみこころにとめてください。主しゅよ、あなたのもろもろの敵てきはわたしをそしり、あなたの油あぶらそそがれた者ものの足跡あしあとをそしります。わたしはもろもろの民たみのそしりをわたしのふところにいだいているのです。

詩篇101:2 わたしは全ぜんき道どうに心こころをとめます。あなたはいつ、わたしに来こられるでしょうか。わたしは直ちょくき心こころをもって、わが家やのうちを歩あゆみます。

詩篇103:2 わがたましいよ、主しゅをほめよ。そのすべてのめぐみを心こころにとめよ。

詩篇103:18 その契約けいやくを守まもり、その命令めいれいを心こころにとめて行おこなう者ものにまで及およぶ。

詩篇105:5-6 そのしもべアブラハムの子孫しそんよ、その選えらばれた者ものであるヤコブの子こらよ、主しゅのなされたくすしきみわざと、その奇跡きせきと、そのみ口くちのさばきとを心こころにとめよ。

詩篇105:8 主しゅはとこしえに、その契約けいやくをみこころにとめられる。これはよろず代だいに命めいじられたみ言葉ことばであって、

詩篇106:7 われらの先祖せんぞたちはエジプトにいたとき、あなたのくすしきみわざに心こころを留とめず、あなたのいつくしみの豊ゆたかなのを思おもわず、紅海こうかいで、いと高たかき神かみにそむいた。

詩篇111:5 主しゅはおのれを恐おそれる者ものに食物しょくもつを与あたえ、その契約けいやくをとこしえに心こころにとめられる。

詩篇115:12 主しゅはわれらをみこころにとめられた。主しゅはわれらを恵めぐみ、イスラエルの家いえを恵めぐみ、アロンの家いえを恵めぐみ、

詩篇119:6 わたしは、あなたのもろもろの戒いましめに目めをとめる時とき、恥はじることはありません。

詩篇119:15 わたしは、あなたのさとしを思おもい、あなたの道みちに目めをとめます。

詩篇130:3 主しゅよ、あなたがもし、もろもろの不義ふぎに目めをとめられるならば、主しゅよ、だれが立たつことができましょうか。

詩篇132:1 主しゅよ、ダビデのために、そのもろもろの辛苦しんくをみこころにとめてください。

詩篇136:23 われらが卑いやしかった時ときにわれらをみこころにとめられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇142:4 わたしは右みぎの方ほうに目めを注そそいで見回みまわしたが、わたしに心こころをとめる者ものはひとりもありません。わたしには避さけ所しょがなく、わたしをかえりみる人ひとはありません。

詩篇142:6 どうか、わが叫さけびにみこころをとめてください。わたしは、はなはだしく低ひくされています。わたしを責せめる者ものから助たすけ出だしてください。彼かれらはわたしにまさって強つよいのです。

詩篇144:3 主しゅよ、人ひとは何なにものなので、あなたはこれをかえりみ、人ひとの子こは何なにものなので、これをみこころに、とめられるのですか。

箴言(12か所)

箴言1:23 わたしの戒いましめに心こころをとめよ、見みよ、わたしは自分じぶんの思おもいを、あなたがたに告つげ、わたしの言葉ことばを、あなたがたに知しらせる。

箴言3:1 わが子こよ、わたしの教きょうを忘わすれず、わたしの戒いましめを心こころにとめよ。

箴言4:4 父ちちはわたしを教おしえて言いった、「わたしの言葉ことばを、心こころに留とめ、わたしの戒いましめを守まもって、命いのちを得えよ。

箴言4:20 わが子こよ、わたしの言葉ことばに心こころをとめ、わたしの語かたることに耳みみを傾かたむけよ。

箴言5:1 わが子こよ、わたしの知恵ちえに心こころをとめ、わたしの悟さとりに耳みみをかたむけよ。

箴言5:6 彼女かのじょはいのちの道みちに心こころをとめず、その道みちは人ひとを迷まよわすが、彼女かのじょはそれを知しらない。

箴言12:16 愚おろかな人ひとは、すぐに怒いかりをあらわす、しかし賢かしこい人ひとは、はずかしめをも気きにとめない。

箴言17:14 争あらそいの初はじめは水みずがもれるのに似にている、それゆえ、けんかの起おこらないうちにそれをやめよ。

箴言19:27 わが子こよ、知識ちしきの言葉ことばをはなれて人ひとを迷まよわせる教訓きょうくんを聞きくことをやめよ。

箴言23:5 あなたの目めをそれにとめると、それはない、富とみはたちまち自みずから翼つばさを生しょうじて、わしのように天てんに飛とび去さるからだ。

箴言27:23 あなたの羊ひつじの状態じょうたいをよく知しり、あなたの群むれに心こころをとめよ。

箴言29:19 しもべは言葉ことばだけで訓練くんれんすることはできない、彼かれは聞きいて知しっても、心こころにとめないからである。

伝道の書(3か所)

伝道の書3:5 石いしを投なげるに時ときがあり、石いしを集あつめるに時ときがあり、抱いだくに時ときがあり、抱いだくことをやめるに時ときがあり、

伝道の書7:2 悲かなしみの家いえにはいるのは、宴会えんかいの家いえにはいるのにまさる。死しはすべての人ひとの終おわりだからである。生いきている者ものは、これを心こころにとめる。

伝道の書7:21 人ひとの語かたるすべての事ことに心こころをとめてはならない。これはあなたが、自分じぶんのしもべのあなたをのろう言葉ことばを聞きかないためである。

雅歌(1か所)

雅歌7:6 愛あいする者ものよ、快活かいかつなおとめよ、あなたはなんと美うつくしく愛あいすべき者ものであろう。

イザヤ書(18か所)

イザヤ書1:16 あなたがたは身みを洗あらって、清きよくなり、わたしの目めの前まえからあなたがたの悪わるい行おこないを除のぞき、悪あくを行おこなうことをやめ、

イザヤ書2:22 あなたがたは鼻はなから息いきの出入でいりする人ひとに、たよることをやめよ、このような者ものはなんの価値かちがあろうか。

イザヤ書5:12 彼かれらの酒宴しゅえんには琴ことあり、立琴たてごとあり、鼓つづみあり笛ふえあり、ぶどう酒しゅがある。しかし彼かれらは主しゅのみわざを顧かえりみず、み手てのなされる事ことに目めをとめない。

イザヤ書14:16 あなたを見みる者ものはつくづくあなたを見み、あなたに目めをとめて言ゆう、『この人ひとは地ちを震ふるわせ、国々くにぐにを動うごかし、

イザヤ書17:7 その日ひ、人々ひとびとはその造つくり主ぬしを仰あおぎのぞみ、イスラエルの聖者せいじゃに目めをとめ、

イザヤ書17:8 おのれの手てのわざである祭壇さいだんを仰あおぎのぞまず、おのれの指ゆびが造つくったアシラ像ぞうと香こうの祭壇さいだんとに目めをとめない。

イザヤ書17:10 これはあなたがたが自分じぶんの救すくいの神かみを忘わすれ、自分じぶんの避さけ所しょなる岩いわを心こころにとめなかったからだ。それゆえ、あなたがたは美うつくしい植物しょくぶつを植うえ、異ことなる神かみの切きり枝えだをさし、

イザヤ書21:2 わたしは一ひとつのきびしい幻まぼろしを示しめされた。かすめ奪ううばう者ものはかすめ奪うばい、滅ほろぼす者ものは滅ほろぼす。エラムよ、のぼれ、メデアよ、囲かこめ。わたしはすべての嘆なげきをやめさせる。

イザヤ書28:9 「彼かれはだれに知識ちしきを教おしえようとするのか。だれにおとずれを説ときあかそうとするのか。乳ちちをやめ、乳ちぶさを離はなれた者ものにするのだろうか。

イザヤ書33:1 わざわいなるかな、おのれ自みずから滅ほろぼされないのに、人ひとを滅ほろぼし、だれも欺あざむかないのに人ひとを欺あざむく者ものよ。あなたが滅ほろぼすことをやめたとき、あなたは滅ほろぼされ、あなたが欺あざむくことを終おえたとき、あなたは欺あざむかれる。

イザヤ書42:25 それゆえ、主しゅは激はげしい怒いかりと、猛烈もうれつな戦たたかいを彼かれらに臨のぞませられた。それが火ひのように周囲しゅういに燃もえても、彼かれらは悟さとらず、彼かれらを焼やいても、心こころにとめなかった。

イザヤ書43:6 わたしは北きたにむかって『ゆるせ』と言いいい、南みなみにむかって『留とめるな』と言ゆう。わが子こらを遠とおくからこさせ、わが娘むすめらを地ちの果はてからこさせよ。

イザヤ書43:25 わたしこそ、わたし自身じしんのためにあなたのとがを消けす者ものである。わたしは、あなたの罪つみを心こころにとめない。

イザヤ書44:21 ヤコブよ、イスラエルよ、これらの事ことを心こころにとめよ。あなたはわがしもべだから。わたしはあなたを造つくった、あなたはわがしもべだ。イスラエルよ、わたしはあなたを忘わすれない。

イザヤ書46:8 あなたがたはこの事ことをおぼえ、よく考かんがえよ。そむける者ものよ、この事ことを心こころにとめよ、

イザヤ書47:7 あなたは言いった、「わたしは、とこしえに女王じょおうとなる」と。そして、あなたはこれらの事ことを心こころにとめず、またその終おわりを思おもわなかった。

イザヤ書57:1 正ただしい者ものが滅ほろびても、心こころにとめる人ひとがなく、神かみを敬ううやまう人々ひとびとが取とり去さられても、悟さとる者ものはない。正ただしい者ものは災わざわいの前まえに取とり去さられて、

イザヤ書64:9 主しゅよ、ひどくお怒いかりにならぬように、いつまでも不義ふぎをみこころにとめられぬように。どうぞ、われわれを顧かえりみてください。われわれはみな、あなたの民たみです。

エレミヤ書(19か所)

エレミヤ書4:28 このために地ちは悲かなしみ、上うえなる天てんは暗くくらくなる。わたしがすでにこれを言いいい、これを定さだめたからだ。わたしは悔くいない、またそれをする事ことをやめない」。

エレミヤ書10:4 人々ひとびとは銀ぎんや金かねをもって、それを飾かざり、くぎと鎚つちをもって動うごかないようにそれをとめる。

エレミヤ書12:11 彼かれらはこれを荒あれ地ちとしてしまった。その荒あれ地ちがわたしに向むかって嘆なげくのだ。全地ぜんちは荒あれ地ちにされた。しかし、ひとりもこれを心こころに留とめる者ものはない。

エレミヤ書15:19 それゆえ主しゅはこう仰おおせられる、「もしあなたが帰かえってくるならば、もとのようにして、わたしの前まえに立たたたせよう。もしあなたが、つまらないことを言いうのをやめて、貴重きちょうなことを言ゆうならば、わたしの口くちのようになる。彼かれらはあなたの所ところに帰かえってくる。しかしあなたが彼かれらの所ところに帰かえるのではない。

エレミヤ書18:13 それゆえ主しゅはこう言いわれる、異邦いほうの民たみのうちのある者ものに尋たずねてみよ、このような事ことを聞きいた者ものがあろうか。おとめイスラエルは恐おそろしい事ことをした。

エレミヤ書18:18 彼かれらは言いった、「さあ、計略けいりゃくをめぐらして、エレミヤを倒たおそう。祭司さいしには律法りっぽうがあり、知恵ちえある者ものには計はかりごとがあり、預言よげん者しゃには言葉ことばがあって、これらのものが滅ほろびてしまうことはない。さあ、われわれは舌したをもって彼かれを撃うとう。彼かれのすべての言葉ことばに、心こころを留とめないことにしよう」。

エレミヤ書18:19 主しゅよ、どうぞわたしにみ心こころを留とめ、わたしの訴うったえをお聞きききください。

エレミヤ書18:20 悪あくをもって善ぜんに報むくいるべきでしょうか。しかもなお彼かれらはわたしの命いのちを取とろうとして穴あなを掘ほりました。わたしがあなたの前まえに立たって、彼かれらのことを良よく言いいい、あなたの憤いきどおりを止とめようとしたのを覚おぼえてください。

エレミヤ書22:28 この人ひとコニヤは卑いやしむべき、こわれたつぼであろうか、だれも心こころに留とめない器うつわであろうか。なぜ彼かれとその子孫しそんは追おいやられて、知しらない地ちに投なげやられるのか。

エレミヤ書30:14 あなたの愛あいする者ものは皆みなあなたを忘わすれてあなたの事ことを心こころに留とめない。それは、あなたのとがが多おおく、あなたの罪つみがはなはだしいので、わたしがあだを撃うつようにあなたを撃うち、残忍ざんにんな敵てきのように懲こらしたからだ。

エレミヤ書30:17 主しゅは言いわれる、わたしはあなたの健康けんこうを回復かいふくさせ、あなたの傷きずをいやす。それは、人ひとがあなたを捨すてられた者ものとよび、『だれも心こころに留とめないシオン』というからである。

エレミヤ書31:16 主しゅはこう仰おおせられる、「あなたは泣なく声こえをとどめ、目めから涙なみだをながすことをやめよ。あなたのわざに報むくいがある。彼かれらは敵てきの地ちから帰かえってくると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書31:21 みずからのために道みちしるべを置おき、みずからのために標柱ひょうちゅうを立たてよ。大路おおじに、あなたの通かよって行いった道みちに心こころを留とめよ。イスラエルのおとめよ、帰かえれ、これらの、あなたの町々まちまちに帰かえれ。

エレミヤ書34:14 『あなたがたの兄弟きょうだいであるヘブルびとで、あなたがたに身みを売うり、六ろく年ねんの間あいだあなたがたに仕つかえた者ものは、六ろく年ねんの終おわりに、あなたがたおのおのがこれを解放かいほうしなければならない。あなたがたは彼かれを解放かいほうして、あなたがたに仕つかえることをやめさせなければならない』。ところがあなたがたの先祖せんぞたちはわたしに聞き従わききしたがわず、またその耳みみを傾かたむけなかった。

エレミヤ書38:27 さて、つかさたちは皆みなエレミヤのところへ来きて尋たずねたが、王おうが彼かれに教おしえたように彼かれらに答こたえたので、彼かれらは彼かれと話はなすことをやめた。その会話かいわを聞きいた者ものがなかったからである。

エレミヤ書44:18 ところが、わたしたちが、天后てんこうに香こうをたくことをやめ、酒さけをその前まえに注そそがなくなった時ときから、すべての物ものに乏とぼしくなり、つるぎとききんに滅ほろぼされました」。

エレミヤ書46:11 おとめなるエジプトの娘むすめよ、ギレアデに上のぼって乳香にゅうこうを取とれ。あなたは多おおくの薬くすりを用もちいても、むだだ。あなたは、いやされることはない。

エレミヤ書51:30 バビロンの勇士ゆうしたちは戦たたかいをやめて、その城しろにこもり、力ちからはうせて、女おんなのようになる。その家いえは焼やけ、その貫かんの木きは砕くだかれる。

エレミヤ書51:50 つるぎをのがれてきたあなたがたは、行いけ、立たちとどまってはならない。遠とおくから主しゅを覚おぼえ、エルサレムを心こころにとめよ。

哀歌(3か所)

哀歌2:1 ああ、主しゅは怒いかりを起おこし、黒雲くろくもをもってシオンの娘むすめをおおわれた。主しゅはイスラエルの栄光えいこうを天てんから地ちに投なげ落おとし、その怒いかりの日ひに、おのれの足台あしだいを心こころにとめられなかった。

哀歌3:19 どうか、わが悩なやみと苦くるしみ、にがよもぎと胆汁たんじゅうとを心こころに留とめてください。

哀歌5:14 長老ちょうろうたちは門もんに集あつまることをやめ、若者わかものたちはその音楽おんがくを廃はいした。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書7:24 わたしは国々くにぐにのうちの悪わるい者ものどもを招まねいて、彼かれらの家いえをかすめさせる。わたしは強つよい者ものの高たかぶりをやめさせる。また彼かれらの聖せい所しょは汚よごされる。

エゼキエル書12:23 それゆえ、彼かれらに言いえ、『主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしはこのことわざをやめさせ、彼かれらが再ふたたびイスラエルで、これをことわざとしないようにする』と。しかし、あなたは彼かれらに言いえ、『日ひとすべての幻まぼろしの実現じつげんとは近ちかづいた』と。

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