創世記 11章8節(創世記11:8)

8 こうして主しゅが彼かれらをそこから全地ぜんちのおもてに散ちらされたので、彼かれらは町まちを建たてるのをやめた。

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この節を含む箇所バベルの塔創世記11:1-9

前後の聖句(11章6–10節)

6 言いわれた、「民みんは一ひとつで、みな同おなじ言葉ことばである。彼かれらはすでにこの事ことをしはじめた。彼かれらがしようとする事ことは、もはや何事なにごともとどめ得えないであろう。

7 さあ、われわれは下くだって行いって、そこで彼かれらの言葉ことばを乱みだし、互たがいに言葉ことばが通つうじないようにしよう」。

8 こうして主しゅが彼かれらをそこから全地ぜんちのおもてに散ちらされたので、彼かれらは町まちを建たてるのをやめた。

9 これによってその町まちの名なはバベルと呼よばれた。主しゅがそこで全地ぜんちの言葉ことばを乱みだされたからである。主しゅはそこから彼かれらを全地ぜんちのおもてに散ちらされた。

10 セムの系図けいずは次つぎのとおりである。セムは百ひゃく歳さいになって洪水こうずいの二に年ねんの後あとにアルパクサデを生うんだ。

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