サムエル記上 7章8節(サムエル第一7:8)

8 そしてイスラエルの人々ひとびとはサムエルに言いった、「われわれのため、われわれの神かみ、主しゅに叫さけぶことを、やめないでください。そうすれば主しゅがペリシテびとの手てからわれわれを救すくい出だされるでしょう」。

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この節を含む箇所ペリシテびとを制するサムエルサムエル第一7章

前後の聖句(7章6–10節)

6 人々ひとびとはミヅパに集あつまり、水みずをくんでそれを主しゅの前まえに注そそぎ、その日ひ、断食だんじきしてその所ところで言いった、「われわれは主しゅに対たいして罪つみを犯おかした」。サムエルはミヅパでイスラエルの人々ひとびとをさばいた。

7 イスラエルの人々ひとびとのミヅパに集あつまったことがペリシテびとに聞きこえたので、ペリシテびとの君きみたちは、イスラエルに攻せめ上のぼってきた。イスラエルの人々ひとびとはそれを聞きいて、ペリシテびとを恐おそれた。

8 そしてイスラエルの人々ひとびとはサムエルに言いった、「われわれのため、われわれの神かみ、主しゅに叫さけぶことを、やめないでください。そうすれば主しゅがペリシテびとの手てからわれわれを救すくい出だされるでしょう」。

9 そこでサムエルは乳ちちを飲のむ小羊こひつじ一いち頭とうをとり、これを全ぜんき燔祭はんさいとして主しゅにささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主しゅに叫さけんだので、主しゅはこれに答こたえられた。

10 サムエルが燔祭はんさいをささげていた時とき、ペリシテびとはイスラエルと戦たたかおうとして近ちかづいてきた。しかし主しゅはその日ひ、大おおいなる雷かみなりをペリシテびとの上うえにとどろかせて、彼かれらを乱みだされたので、彼かれらはイスラエルびとの前まえに敗やぶれて逃にげた。

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