創世記 41章49節(創世記41:49)

49 ヨセフは穀物こくもつを海うみの砂すなのように、非常ひじょうに多おおくたくわえ、量はかりきれなくなったので、ついに量はかることをやめた。

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この節を含む箇所七年の豊作創世記41:46-52

前後の聖句(41章47–51節)

47 さて七なな年ねんの豊作ほうさくのうちに地ちは豊ゆたかに物ものを産さんした。

48 そこでヨセフはエジプトの国くににできたその七なな年間ねんかんの食糧しょくりょうをことごとく集あつめ、その食糧しょくりょうを町々まちまちに納おさめさせた。すなわち町まちの周囲しゅういにある畑はたけの食糧しょくりょうをその町まちの中なかに納おさめさせた。

49 ヨセフは穀物こくもつを海うみの砂すなのように、非常ひじょうに多おおくたくわえ、量はかりきれなくなったので、ついに量はかることをやめた。

50 ききんの年としの来くる前まえにヨセフにふたりの子こが生うまれた。これらはオンの祭司さいしポテペラの娘むすめアセナテが産うんだのである。

51 ヨセフは長子ちょうしの名なをマナセと名なづけて言いった、「神かみがわたしにすべての苦難くなんと父ちちの家いえのすべての事ことを忘わすれさせられた」。

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