サムエル記下 20章2節(サムエル第二20:2)

2 そこでイスラエルの人々ひとびとは皆みなダビデに従したがう事ことをやめて、ビクリの子こシバに従したがった。しかしユダの人々ひとびとはその王おうにつき従したがって、ヨルダンからエルサレムへ行いった。

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この節を含む箇所シバの反乱サムエル第二20章

前後の聖句(20章1–4節)

1 さて、その所ところにひとりのよこしまな人ひとがあって、名なをシバといった。ビクリの子こで、ベニヤミンびとであった。彼かれはラッパを吹ふいて言いった、「われわれはダビデのうちに分ぶんがない。またエッサイの子このうちに嗣業しぎょうを持もたない。イスラエルよ、おのおのその天幕てんまくに帰かえりなさい」。

2 そこでイスラエルの人々ひとびとは皆みなダビデに従したがう事ことをやめて、ビクリの子こシバに従したがった。しかしユダの人々ひとびとはその王おうにつき従したがって、ヨルダンからエルサレムへ行いった。

3 ダビデはエルサレムの自分じぶんの家いえにきた。そして王おうは家いえを守まもるために残のこしておいた十じゅう人にんのめかけたちを取とって、一ひとつの家いえに入いれて守まもり、また養やしなったが、彼女かのじょたちの所ところには、はいらなかった。彼女かのじょたちは死しぬ日ひまで閉とじこめられ一生いっしょう、寡婦かふとしてすごした。

4 王おうはアマサに言いった、「わたしのため三みっ日かのうちにユダの人々ひとびとを呼よび集あつめて、ここにきなさい」。

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