イザヤ書 2章22節(イザヤ書2:22)

22 もう人間にんげんに頼たよるのはやめなさい。鼻はなで息いきをしているだけの存在そんざいに。そんな人ひとに、いったいどれほどの値打ねうちがあるだろう。

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この節を含む箇所主の日の到来イザヤ書2:5-22

前後の聖句(2章20–22節)

20 その日ひ、人ひとは自分じぶんが拝おがむために造つくった銀ぎんの偶像ぐうぞうや金かねの偶像ぐうぞうを、もぐらやこうもりに投なげ捨すてる。

21 主しゅが立たち上あがり、地ちを揺ゆり動うごかすとき、主しゅへの恐おそれとその輝かがやかしい威光いこうの前まえから、岩いわの裂さけ目めや崖がけの割われ目めに逃にげ込こむために。

22 もう人間にんげんに頼たよるのはやめなさい。鼻はなで息いきをしているだけの存在そんざいに。そんな人ひとに、いったいどれほどの値打ねうちがあるだろう。

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