創世記 11章6節(創世記11:6)

6 主しゅは言いわれた。「見みなさい。彼かれらは一ひとつの民たみで、みな同おなじ言葉ことばを話はなしている。そして、これはまだ彼かれらがやり始はじめたことにすぎない。これから彼かれらは、しようと思おもったことを何なんでもやり遂とげてしまう。もう誰だれにも止とめられない。

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この節を含む箇所バベルの塔創世記11:1-9

前後の聖句(11章4–8節)

4 街まちの人々ひとびとはこう言いった。「さあ、自分じぶんたちのために町まちを建たてよう。それに、てっぺんが天てんに届とどく塔とうも建たてよう。そうやって有名ゆうめいになるんだ。そうすれば、世界せかい中じゅうに散ちらばらずにすむ。」

5 主しゅは降おりて来こられた。人ひとの子こらが建たてている、その町まちと塔とうを見みるために。

6 主しゅは言いわれた。「見みなさい。彼かれらは一ひとつの民たみで、みな同おなじ言葉ことばを話はなしている。そして、これはまだ彼かれらがやり始はじめたことにすぎない。これから彼かれらは、しようと思おもったことを何なんでもやり遂とげてしまう。もう誰だれにも止とめられない。

7 さあ、降おりて行いって、あそこで彼かれらの言葉ことばを混乱こんらんさせよう。互たがいの言葉ことばが通つうじないようにするのだ。」

8 こうして主しゅは彼かれらをそこから地ちの全体ぜんたいに散ちらした。それで、彼かれらは町まちを建たてるのをやめた。

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