民数記 24章1節(民数記24:1)

1 バラムは、主しゅがイスラエルを祝福しゅくふくすることをよしとしているのを見みた。それで、これまでのように占うらないを求もとめに行いくのをやめ、荒あれ野のの方ほうへ顔かおを向むけた。

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この節を含む箇所バラムの第三の託宣民数記24:1-9

前後の聖句(24章1–3節)

1 バラムは、主しゅがイスラエルを祝福しゅくふくすることをよしとしているのを見みた。それで、これまでのように占うらないを求もとめに行いくのをやめ、荒あれ野のの方ほうへ顔かおを向むけた。

2 バラムが目めを上あげると、部族ぶぞくごとに宿営しゅくえいしているイスラエルが見みえた。そのとき、神かみの霊れいが彼かれに臨のぞんだ。

3 そして彼かれは詩しのように語かたりはじめた。「これはベオルの子こバラムの言葉ことば。目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

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