サムエル記下 10章14節(サムエル第二10:14)

14 アンモン人にんは、アラム軍ぐんが逃にげたのを見みて、自分じぶんたちもアビシャイの前まえから逃にげ、町まちの中なかへ逃にげ込こんだ。それでヨアブは、アンモン人にんとの戦たたかいをやめてエルサレムへ戻もどった。

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この節を含む箇所アンモンびととスリヤびとを破るダビデサムエル第二10:9-19

前後の聖句(10章12–16節)

12 強つよくあれ。わたしたちの民たみのため、わたしたちの神かみの町々まちまちのため、勇敢ゆうかんに戦たたかおう。あとは主しゅが、その目めに良よいと見みえることをしてくださる。」

13 ヨアブとその率ひきいる兵へいが、アラム軍ぐんに攻せめかかった。すると、アラム軍ぐんはヨアブの前まえから逃にげ出だした。

14 アンモン人にんは、アラム軍ぐんが逃にげたのを見みて、自分じぶんたちもアビシャイの前まえから逃にげ、町まちの中なかへ逃にげ込こんだ。それでヨアブは、アンモン人にんとの戦たたかいをやめてエルサレムへ戻もどった。

15 アラム軍ぐんは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みて、再ふたたび兵へいを集あつめた。

16 ハダドエゼルは使つかいを送おくり、川かわの向むこう側がわにいたアラム人にんを呼よび寄よせた。彼かれらはヘラムにやって来きた。ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショバクが、その先頭せんとうに立たっていた。

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