出エジプト記 28章28節(出エジプト28:28)

28 そして、胸当むねあての輪わとエフォドの輪わを青あおいひもで結むすび合あわせ、胸当むねあてをエフォドの帯おびの上うえにとめる。こうすれば、胸当むねあてがエフォドから外はずれることはない。

出エジプト28章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所さばきの胸当出エジプト28:15-30

前後の聖句(28章26–30節)

26 また、金かねの輪わを二ふたつ作つくり、胸当むねあての両端りょうたん、エフォドの内側うちがわに面めんするふちにつける。

27 さらに、金かねの輪わを二ふたつ作つくり、エフォドの二に本ぽんの肩かたひもの前面ぜんめんの下したのほう、つなぎ目めの近ちかく、エフォドの帯おびの上うえにつける。

28 そして、胸当むねあての輪わとエフォドの輪わを青あおいひもで結むすび合あわせ、胸当むねあてをエフォドの帯おびの上うえにとめる。こうすれば、胸当むねあてがエフォドから外はずれることはない。

29 アロンは聖せい所しょに入はいるとき、さばきの胸当むねあてにイスラエルの子こらの名なをつけて、それを胸むねの上うえにのせる。主しゅの前まえでいつも彼かれらを覚おぼえているためである。

30 さばきの胸当むねあてには、ウリムとトンミムを入いれる。アロンが主しゅの前まえに出でるとき、それが彼かれの胸むねの上うえにあるようにする。こうしてアロンは、主しゅの前まえでいつもイスラエルの子こらのさばきを胸むねの上うえにのせて負おう。

有名な聖句をもっと読む