歴代志下 18章14節(歴代志下18:14)
この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言歴代志下18:12-2714 ミカヤが王のところに来ると、王は彼に尋ねた。「ミカヤ、わたしたちはラモト・ギルアデへ戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答えた。「攻め上ってください。きっと勝てます。彼らはあなたがたの手に渡されます。」
前後の聖句(18章12–16節)
12 ミカヤを呼びに行った使いの者は、彼にこう言った。「いいですか、預言者たちはみな口をそろえて、王に良いことを告げています。あなたも彼らと同じように、良いことを言ってください。」
13 だがミカヤは言った。「主は生きておられる。その主にかけて言う。わたしの神が言われることだけを、わたしは告げる。」
14 ミカヤが王のところに来ると、王は彼に尋ねた。「ミカヤ、わたしたちはラモト・ギルアデへ戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答えた。「攻め上ってください。きっと勝てます。彼らはあなたがたの手に渡されます。」
15 すると王は言った。「わたしは何度、おまえに誓わせればいいのか。主の名によって、真実だけを話せと。」
16 ミカヤは言った。「わたしは、イスラエルのすべての人が羊飼いのいない羊のように山々に散っているのを見ました。すると主は言われました。『この者たちには主人がいない。それぞれ無事に自分の家へ帰らせよ。』」