歴代志下 18章13節(歴代志下18:13)

13 だがミカヤは言いった。「主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。わたしの神かみが言いわれることだけを、わたしは告つげる。」

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この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言歴代志下18:12-27

前後の聖句(18章11–15節)

11 ほかの預言よげん者しゃたちもみな同おなじように預言よげんして言いった。「ラモト・ギルアデへ攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。主しゅが王おうの手てにその町まちを渡わたされます。」

12 ミカヤを呼よびに行いった使つかいの者ものは、彼かれにこう言いった。「いいですか、預言よげん者しゃたちはみな口くちをそろえて、王おうに良よいことを告つげています。あなたも彼かれらと同おなじように、良よいことを言いってください。」

13 だがミカヤは言いった。「主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。わたしの神かみが言いわれることだけを、わたしは告つげる。」

14 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤ、わたしたちはラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。彼かれらはあなたがたの手てに渡わたされます。」

15 すると王おうは言いった。「わたしは何なん度ど、おまえに誓ちかわせればいいのか。主しゅの名なによって、真実しんじつだけを話はなせと。」

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