歴代志下 18章15節(歴代志下18:15)

15 すると王おうは言いった。「わたしは何なん度ど、おまえに誓ちかわせればいいのか。主しゅの名なによって、真実しんじつだけを話はなせと。」

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この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言歴代志下18:12-27

前後の聖句(18章13–17節)

13 だがミカヤは言いった。「主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。わたしの神かみが言いわれることだけを、わたしは告つげる。」

14 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤ、わたしたちはラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。彼かれらはあなたがたの手てに渡わたされます。」

15 すると王おうは言いった。「わたしは何なん度ど、おまえに誓ちかわせればいいのか。主しゅの名なによって、真実しんじつだけを話はなせと。」

16 ミカヤは言いった。「わたしは、イスラエルのすべての人ひとが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのように山々やまやまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは言いわれました。『この者ものたちには主人しゅじんがいない。それぞれ無事ぶじに自分じぶんの家いえへ帰かえらせよ。』」

17 イスラエルの王おうはヨシャファトに言いった。「わたしはあなたに言いったでしょう。この男おとこはわたしについて良よいことは預言よげんせず、悪わるいことばかり言ゆうと。」

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